・前嶋 藍 亜細亜大学 捕手 右
~好守強肩が売りの捕手。セカンドスローは素早いし浮き上がるくらいの文句のない送球。打撃も代表合宿で本塁打を打つなど評価を上げている。特に文句のつけられない捕手で上位指名候補だがあとは大学生捕手の需要の問題。B+(7/1)
↑候補一覧ページより
ドラフト直後の雑感でも書きましたが、逆ウェーバーの3巡目までまさか残っているとは思わなかった。そして、補強ポイントではあるものの、何となくドラゴンズが指名する流れにはならないと思っていた選手。
それが、7月1日に1回コメントを残したっきりだった要因です。
強肩が売りの守備型捕手。
青学の渡部捕手の次はこの人という評価からスタートしたものの、最終年に立命館大の西野捕手、明治大の福原捕手が攻撃面や身体能力の面で評価を上げて結果的に先に指名された感。
確かに4年時の打撃成績も平凡でした。
改めて、ドラゴンズが指名したという先入観を持ちつつ映像をチェック。
肩はもちろん爆肩。ハマった時は地を這うようにベース上のグラブに吸い込まれます。
ただ、爆肩あるあるですがイニング間のセカンドスローでも暴投する映像がチラホラ。
流れるようなスローイングをする石伊捕手とは違うタイプですがここは今後の実戦で見たい楽しみポイントです。
打撃面が課題で数字は平凡ですが、映像を見ると癖の無いスイングなので石伊選手のようにプロに対応して開花する期待もあります。
そして、打率の割には長打率が高く、とらえた時のパンチ力があるのが分かります。
そしてそして映像で分かったこと。私の萌えポイントである『見逃し方』がイイ‼
打順もあるのでしょうが、四球が多いのも頷けます。
捕手のミットに入るまで目で追う見逃し方。当たり前のようでなかなかいない。
ブライトもそれで1巡目指名に納得したんですけどねえ、、、
そうそう、勝てる捕手としても評価されていた渡部捕手は最終年に優勝できずで最後は前嶋捕手の亜細亜大が優勝。川尻投手のノーノー相方も前嶋捕手。
神宮大会で早くも実戦の大舞台を見ることができます。楽しみです。
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