2026年ドラフト候補一覧
今年も楽しむためにコメント残していきます。(2026.1.20)
高校生投手
・末吉 良丞 沖縄尚学高 左
~3年夏、甲子園優勝投手。どっしりとした体からバネを感じるフォームで常時140km越えの真っすぐと低目への綺麗なスライダーを投げ分ける。センバツ出場も決まり知名度と将来性を兼ね備えた分かりやすい指名候補。B(2/8)
~センバツは初戦で逆転負け。不調と言われていたが真っすぐも140台後半が出て投げっぷりもさすがだった。昨夏程ではなかったが評価が下がる程ではない。夏に上げてくれば問題ないが好不調の波だけが心配される。B(4/16)
・織田 翔希 横浜高 右
~細い体で綺麗なフォームから低目へ140台後半の真っすぐを投げ込みスライダー、カーブ、落ちる球も一級品。普通に投げれば負けないのでは?ドラフト的に怖いのはメジャーの目か。A(2/8)
~普通に投げて変わらず良かったが負けたセンバツ1回戦。↑失礼しました。それでも高校生№1評価は変わらない。A(4/16)
・菰田 陽生 山梨学院高 右
~超大型でいかにも粗削りの投球。MAXは150km越えだが140そこそこがアベレージか。打撃も注目されていてシンプルなスイングで広角に打ち返して飛距離も出る。個人的には打撃の方が魅力あり。B+(2/8)
~センバツはいきなり軽々とホームランを放ったが守備でアクシデント。投手として成長して調子も上げていたそうでドラフトファンのショックと夏への想像力が膨らみまくる結果となった。B+(4/16)
・高部 陸 聖隷クリストファー高 左
~MAX140km後半。下半身の粘り、鋭い腕の振り、そして光るマウンド捌きで個人的には夏の甲子園で最も目についた投手。思わず「良い投手だなー」と声が漏れる投手。ただ、すでに進学との情報あり。A(9/8)
・杉本 真滉 智辯学園高 左
~バネを感じるフォームから140kmそこそこでも伸びのあるストレートで空振りを奪う。大きな縦と横のカーブも武器で真っすぐが生きる。センバツで最も評価を上げた投手。C+(4/16)
・丹羽 涼介 市立和歌山高 右
~恵まれた体格から腕を振って投げ下ろすMAX150km右腕。手投げに見えるがそこが逆に伸びしろを感じさせるか。さすがに粗削りで夏にどんな投球を見せるのか注目。C+(4/16)
・古川 稟久 三重高 右
~長い腕を綺麗に振って投げ込む見栄えの良い右腕。MAX149kmだがアベレージは140そこそこ。それでもスライダーの切れが見どころ十分。センバツで大阪桐蔭を3回無安打5奪三振とアピール。伸びしろも感じるので夏さらに評価を上げるか。B(4/16)
・新城 楓雅 奈良大付高 右
~長身、綺麗なフォームから腕をしならせて投げ込む。まだまだ球速も伸びそうな雰囲気があり夏に注目。C+(4/16)
・前田 侑大 高岡一高 左
高校生野手
・田中 諒 日大三高 捕手 右
・吉岡 伸太朗 専大松戸高 捕手 右
・古城 大翔 花巻東高 内野手 右
・牟禮 翔 九州国際大付高 外野手 右
~シンプルなテイクバックから鋭いスイングを振り抜く。コンタクト能力もありそうだし低反発バットでも思った以上に打球が伸びるのは大物感あり。バットが下から出る点だけが気になるがプラス面が多い。B+(1/31)
・赤間 史弥 花巻東高 外野手
大学生投手
・鈴木 泰成 青山学院大学 右
~背中の伸びた綺麗なフォームから角度、力、伸びと申し分のないMAX150キロ越えの真っすぐと切れのある変化球。制球、投球術もあって1つ上の中西と共に勝てる投手として実績も十分。日米野球や全国大会など大舞台でも好投。文句なしの2026年目玉候補。A(1/25)
・有馬 伽久 立命館大学 左
~安定したフォームからMAX150キロの真っすぐと切れ鋭いスライダーとチェンジアップも操り好調時は三振の山を築く。最終年順調に結果を残し続ければ№1左腕、1巡目候補となる。B+(1/25)
・常深 颯大 大阪経済大学 左
~大きくない体でMAX147kmと近年ではスペックは特出していないが投げっぷりが良く低めにボールを集めて三振もとれる。松山合宿でもアピールした。パット見現状では上位候補とは思えないが最終年の結果に注目。C+(2/8)
・猪俣 駿太 東北福祉大学 右
~恵まれた体を大きく使ってMAX150km越えの真っすぐと鋭い縦の変化球も魅力。リーグ戦は上から角度ある投球だが松山合宿はちょっと腕が下がって不安定に見えた。最終年どっちに振れるか。B(2/8)
・宮原 廉 近畿大大学 右
~リーグ戦、代表候補合宿と秋からどんどん評価を上げる。リリースで上から叩けるイメージは好きなタイプで今年の松山合宿イチオシ投手。力強い真っすぐと変化球もブレーキがあり今年が楽しみ。A(1/25)
・斎藤 蓉 立教大 左
~3年春にトミージョンから復帰した甲子園優勝投手。タイプ的にはM毛利のような好きなタイプだが全体的にもうワンパンチ欲しい印象。最終年で上げてくるかどうか。C+(4/16)
・川尻 啓人 亜細亜大 右
~大型右腕。セットから癖の無いフォームで体重をのせた力強いMAX150km超えの真っすぐを投げ込む分かりやすい本格派。東都で最終年の結果がそのまま評価に繋がるタイプ。B(4/16)
・馬場 拓海 日体大 右
~腰を捻ってサイド気味から投げる独特のフォーム。投げ下ろす方が好きだが腕を上手くしならせて力強い150㎞超えの真っすぐと滑るスライダー、ブレーキのあるチェンジアップ、シュートも?投げ分けて理にかなったフォームに見えてくる。結果もついてくれば注目の投手。B+(4/16)
大学生野手
・渡部 海 青山学院大学 捕手 右
~久々のドラフト目玉捕手。打撃も青学の4番でバリバリだがフォームは背中をホーム側に倒すので個人的には嫌うタイプ。T森下で逆張り失敗しても懲りてません。さらに評価が高いのは守備でそこは文句無し。セカンドスローはスピードパワーを兼ね備えて惚れ惚れ。キャッチングはいわゆるフレーミングが上手く投手にマイナスになることは無いがプロの審判はシビアになる。D中西はだいぶこれで助けられたんじゃないかと渡部主役の映像で見て今さら心配に(笑)。捕手は経験がものをいうので青学で長くレギュラーを張っていることが何よりも信頼感を増す。初手から長く書いてしまってる時点でやっぱり目玉。A(2/11)
・前嶋 藍 亜細亜大学 捕手 右
・榊原 七斗 明治大学 外野手 左
~どんな投球に対しても平行にバットが綺麗に出てくるイメージでいかにもな安打製造機。スイングの強さもあって長打もある。近年需要が低い左投げ左打ちの外野手だがセンターで守備力と強肩も評価されている点は強み。個人的には1巡目の枠はさけないのではと。B(2/11)
・春山 陽登 大阪商業大学 外野手 右
・黒田 義信 東日本国際大学 外野手
社会人投手
・樋口 新 王子 投手 左
~大学時代はS中村とWエースで個人的には2巡目内もあると予想したが志望届けを出さなかった好投手。MAX150キロ越えでチェンジアップも大学時代から良く三振がとれる。順調なら指名候補だが投手は大学生の方が好まれるしそもそもプロ志望かどうか。B+(1/25)
社会人野手
・柴崎 聖人 王子 外野手
~2024年ドラフトでまさかの指名漏れ。その時点での感想は2024年リストで。社会人1年目は順調どころか大活躍で都市対抗野球優勝、社会人年間ベストナイン獲得。守備でも強肩で注目を浴びて文句のつけようがない。確かに左打ちの外野手は枠が少なくライバルも多いので、2年前に指名しなかったことを失敗と認めたくないから他の選手にいくという勘ぐりもしてしまうが実力は間違いなくすでに上位指名候補。A(1.25)
・藤澤 涼介 東京ガス 外野手
~右方向にもホームランが打てる長距離砲。いかにも身体能力が高く足もある。ヘッドを投手側に倒して反動を使うタイプなのでプロでは差し込まれが懸念だが社会人のトップで結果を出せば。B(2/11)
独立リーグ投手
独立リーグ野手

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