2026年ドラフト候補一覧
今年も楽しむためにコメント残していきます。(2026.1.20)
高校生投手
・末吉 良丞 沖縄尚学高 左
~3年夏、甲子園優勝投手。どっしりとした体からバネを感じるフォームで常時140km越えの真っすぐと低目への綺麗なスライダーを投げ分ける。センバツ出場も決まり知名度と将来性を兼ね備えた分かりやすい指名候補。B(2/8)
~センバツは初戦で逆転負け。不調と言われていたが真っすぐも140台後半が出て投げっぷりもさすがだった。昨夏程ではなかったが評価が下がる程ではない。夏に上げてくれば問題ないが好不調の波だけが心配される。B(4/16)
~夏は故障で最後の最後に投げた程度。故障も含めてやっぱり波がある選手という印象でプロに入ってもそのリスクが高いと思ってしまう。ただ、チームがそれでも甲子園は逃さないという運の強さを持っていて甲子園で復活すればそんな強い星の元にいるというのはプラス面になる。B(7/31)
~甲子園初戦で横浜相手に先発。3回3失点で敗退となった。直球はMAXでも140kmそこそこで抜け球も多く明らかに本調子ではなかった。スライダーの切れとマウンド上の雰囲気はさすがプロ候補と思わせるものがあったがさすがにリスクが高い流れ。C+(8/10)
・織田 翔希 横浜高 右
~細い体で綺麗なフォームから低目へ140台後半の真っすぐを投げ込みスライダー、カーブ、落ちる球も一級品。普通に投げれば負けないのでは?ドラフト的に怖いのはメジャーの目か。A(2/8)
~普通に投げて変わらず良かったが負けたセンバツ1回戦。↑失礼しました。それでも高校生№1評価は変わらない。A(4/16)
~順当に夏の甲子園へ。映像からも迫力を感じる風格が出てきて甲子園次第では目玉に躍り出る。A(7/31)
~甲子園初戦は沖縄尚学相手に8回2/3を2失点。150km超えの真っすぐとスライダー、フォークで三振を重ねた。昨年の方が特に変化球がまとまっていた気がするがまだ本調子ではないと試合後の監督の談話。その荒れ気味の剛球にミットビタ止めでブロッキングやその他の動きも素晴らしかった2年生捕手脇山くんが来年楽しみとここに書き残しておきます。A(8/10)
・菰田 陽生 山梨学院高 右
~超大型でいかにも粗削りの投球。MAXは150km越えだが140そこそこがアベレージか。打撃も注目されていてシンプルなスイングで広角に打ち返して飛距離も出る。個人的には打撃の方が魅力あり。B+(2/8)
~センバツはいきなり軽々とホームランを放ったが守備でアクシデント。投手として成長して調子も上げていたそうでドラフトファンのショックと夏への想像力が膨らみまくる結果となった。B+(4/16)
~夏はまさかの準決勝敗退。投手としては夏予選2イニングのみ。最後のタイブレークでは150km計測して力もあったが結果引っ張られてのタイムリー。あまりにも材料が少ないが投手として怪物級かと言われれば疑問でやはり怪物級となれば打者としての魅力を感じるのは初見と変わらず。怪物かどうかと言ってる時点でドラ1は確定のレベルの高い話。当然JAPANに選ばれるはずでファンはそこで見るしかない。A(7/31)
・高部 陸 聖隷クリストファー高 左
~MAX140km後半。下半身の粘り、鋭い腕の振り、そして光るマウンド捌きで個人的には夏の甲子園で最も目についた投手。思わず「良い投手だなー」と声が漏れる投手。ただ、すでに進学との情報あり。A(2/8)
・杉本 真滉 智辯学園高 左
~バネを感じるフォームから140kmそこそこでも伸びのあるストレートで空振りを奪う。大きな縦と横のカーブも武器で真っすぐが生きる。センバツで最も評価を上げた投手。C+(4/16)
~夏は3回戦敗退。結果はまさかだが相手も強かった。打たれたがセンバツと同じ印象で投げている球は良く評価は下がっていないと思う。将来性を買う球団があるかどうか。B(7/31)
・丹羽 涼介 市立和歌山高 右
~恵まれた体格から腕を振って投げ下ろすMAX150km右腕。手投げに見えるがそこが逆に伸びしろを感じさせるか。さすがに粗削りで夏にどんな投球を見せるのか注目。C+(4/16)
~夏は準々決勝敗退も相手は智弁和歌山で完投2失点。相変わらず腕を良く振って変化球も切れがある。9回2点目をとられた後の1死満塁のピンチでも腕を振って120球を超えていても146km出ていたのは素晴らしい。消耗を考えれば甲子園出場より評価される可能性も。B(8/3)
・古川 稟久 三重高 右
~長い腕を綺麗に振って投げ込む見栄えの良い右腕。MAX149kmだがアベレージは140そこそこ。それでもスライダーの切れが見どころ十分。センバツで大阪桐蔭を3回無安打5奪三振とアピール。伸びしろも感じるので夏さらに評価を上げるか。B(4/16)
~夏は背番号20だが毎試合継投で登板し甲子園出場。センバツと見栄えは変わらず良いが迫力不足か。甲子園での投球、起用に注目。C+(8/3)
・新城 楓雅 奈良大付高 右
~長身、綺麗なフォームから腕をしならせて投げ込む。まだまだ球速も伸びそうな雰囲気があり夏に注目。C+(4/16)
~夏は決勝で天理に打たれて涙。フォームは若干固く見えたがそこがまだまだ伸びそうな点にも見える。変化球も種類があり粗削りではない。指名しそうな球団は浮かぶがプロの評価はいかに。C+(7/31)
・前田 侑大 高岡一高 左
~MAX151km左腕。いかにも下半身が強そうなフォームから数字と共に見た目も力強い真っすぐを投げ込み見た目は文句のつけようがない。全国での実績が無く結果で過去の投手や同世代との比較ができていないので夏の結果に注目。B+(7/1)
~夏初戦で156km計測、3回戦でノーヒットノーラン20奪三振。相変わらず文句のつけようがない投球姿で甲子園は逃したが結果もついてきてドラ1候補に浮上してきた。A(7/31)
・吉岡 貫介 大阪桐蔭高 右
~ガッチリとした体格から力感の無いフォームでセンバツでMAX153kmを計測。やや押し出すイメージで抜け球が多く制球には苦しんだ。決勝は登板無しもセンバツ優勝。B(7/1)
・中谷 嘉希 北照高 右
~MAX149km。腰の回転で鋭く腕を振るフォームが印象的。1年時から注目され2年秋の神宮大会で実績残すも春のセンバツは背番号1ではなく登板無く初戦敗退。リリーフとなっているようで夏に再びアピールできるか。C+(7/1)
~夏チームは4回戦敗退で登板なし。D(7/31)
・上田 健介 近江高 右
~140台後半の真っすぐと切れのあるスライダーが武器。テイクバックで手が背中側に出るのが気になるがそこからサイド気味にインステップで強く手を振ってくるので理にかなっていて右打者は恐怖感があるのかも。センバツは1回戦自責0もタイブレークで敗退。C+(7/1)
~夏は準決勝で敗退。背番号10でフォームも変わって腕が上がったが球速は130kmそこそこで変化球中心の投球。怪我か調子を落としてしまったことが察せられる。D(7/31)
・柴田 蒼亮 県岐阜商高 右
~2年夏甲子園ベスト4で注目浴びる。MAX140中盤だが綺麗なフォームと抜群の制球力で抑える実戦型投手。変化球もレベルが高い。近年ドラフトではタイプ的には不利だが春の東海大会も優勝していて夏また結果でアピールしたい。C+(7/1)
~夏は準決勝敗退。MAXは149kmと伸びて変化球は元々良い。端正なルックス含めて昔は普通に上位指名候補だったタイプだが近年は逆に進学のイメージが沸く。C+(7/31)
・岡本 翔斗 香里丘高 右
~12球団視察の注目投手。長身の長い腕で球持ちが長く見える昔ながらの好投手。MAX148kmでスライダー、チェンジアップも良く評価が高いのも頷ける。夏は3回戦3失点で敗退も終盤盛り返してスタミナも見せた。評価する球団はありそう。B(7/31)
・近藤琉唯斗 小樽双葉高 右
~夏にMAX152kmを叩き出し急浮上。大きな体からいかにも上半身が強そうで勢い良く投げるフォームは迫力がありいかにも粗削りの魅力がある。プロ志望も強いそうで将来性見込んだ球団の指名があるか。B(7/31)
・平田玲翔 大分商業高 右
~甲子園初戦で3回途中から登板し150km越え連発。逆転勝利を呼び一気に注目される。当然有名だったろうがこんな投手がポンポン出てくる近年のレベルの高さ。手投げに見えるが荒れないし変化球もしっかりとコースに投げる。伸びしろも感じるし当然の指名候補。C+(8/11)
高校生野手
・内藤 蒼 浦和学院高 捕手 右
~大型捕手。打撃は見た目通りの長距離砲。上半身のパワーで打球を運ぶがまだまだ下半身は連動していない高校生らしいスラッガー。強肩も売りだがこちらもパワーを生かしていて動きはまだまだ。逆にそこが将来性と捉えられて高校生が好まれるのが捕手。C+(7/1)
・田中 諒 日大三高 捕手 右
・吉岡 伸太朗 専大松戸高 捕手 右
・池田 聖摩 横浜高 内野手 左
~1年時から強肩が話題だった遊撃手。打撃も3番で綺麗なスイングで力強さもある。守備は華もあって送球は強さだけでなく安定感もあり文句なし。チームも甲子園初戦で底知れぬ強さを感じたので順当に実績を積み上げて高校生野手候補の中心になりそう。B(8/10)
・福島 陽奈汰 東海大熊本星翔高 内野手 右
~好守と俊足で注目される遊撃手。打撃もしっかりとした形で振り切れて広角に打てる。2年夏の甲子園で7打数4安打。高校生№1遊撃手という声もあり同様の評価をするスカウトもいそうで指名の可能性はありそう。C+(8/10)
・高田 瑛大 都城高 内野手 左
~小柄ながら守備で評価が高い遊撃手。映像が無いので趣旨から外れてしまうが華麗な守備が評判で高校生遊撃手で上位評価されているのでリストには載せないといけない存在。進学希望から一転してプロ志望を表明しているそうで、ということは可能性があるということ。C+(8/10)
・古城 大翔 花巻東高 内野手 右
・牟禮 翔 九州国際大付高 外野手 右
~シンプルなテイクバックから鋭いスイングを振り抜く。コンタクト能力もありそうだし低反発バットでも思った以上に打球が伸びるのは大物感あり。バットが下から出る点だけが気になるがプラス面が多い。B+(1/31)
~夏県大会は準決勝敗退。復帰以降の春夏も文句無しの結果を残していて打撃+野手全般としての実力評価は変わらず高校生№1。問題は不祥事(疑惑)でこれは外野は分からないとしか言えない。さすがにプロスカウト関係者はもっと深い所まで調査できているだろうし、今の状況から指名に問題は無さそうであとは球団の考え方。B+(8/11)
・赤間 史弥 花巻東高 外野手
大学生投手
・鈴木 泰成 青山学院大学 右
~背中の伸びた綺麗なフォームから角度、力、伸びと申し分のないMAX150キロ越えの真っすぐと切れのある変化球。制球、投球術もあって1つ上の中西と共に勝てる投手として実績も十分。日米野球や全国大会など大舞台でも好投。文句なしの2026年目玉候補。A(1/25)
~他の候補が増えてきて目玉という空気が薄れてきたがJAPAN合宿と世界大会で1枚上と再評価されている。常時150㌔付近の直球と変化球の精度も高くしばらく高校野球を見続けた後に映像を見るとやっぱり安心感が違って結局大学生のトップが人気になるのも頷ける。その候補筆頭であることに変わり無い。A(8/11)
・有馬 伽久 立命館大学 左
~安定したフォームからMAX150キロの真っすぐと切れ鋭いスライダーとチェンジアップも操り好調時は三振の山を築く。最終年順調に結果を残し続ければ№1左腕、1巡目候補となる。B+(1/25)
~春不調で球速は140台前半。他の左腕候補がどんどん出てきて相対的にも評価が下がる。それでも春リーグの数字は悪い訳ではなくしっかり投げてはいて高レベルでの話。ドラフトは直前の出来が重要で秋に巻き返せるかどうか。B(8/11)
・常深 颯大 大阪経済大学 左
~大きくない体でMAX147kmと近年ではスペックは特出していないが投げっぷりが良く低めにボールを集めて三振もとれる。松山合宿でもアピールした。パット見現状では上位候補とは思えないが最終年の結果に注目。C+(2/8)
~6月に自己最高148kmを計測。球の出どころが見難いフォームで左右高低に投げ分けるコントロール。左打者の内角にも変化球を投げることができるのが奪三振能力の高さ。いかにも中継ぎでも需要がありそうで秋も順調なら指名の可能性が高い。B(8/11)
・猪俣 駿太 東北福祉大学 右
~恵まれた体を大きく使ってMAX150km越えの真っすぐと鋭い縦の変化球も魅力。リーグ戦は上から角度ある投球だが松山合宿はちょっと腕が下がって不安定に見えた。最終年どっちに振れるか。B(2/8)
~春リーグ5勝0敗で大学選手権でも好投しMAX155km。JAPANにも選出されて順調にきている。大きな体とダイナミックなフォームのせいもあって荒れるイメージがどうしてもあるがこのまま秋まで数字を積み重ねれば上位候補。B(8/11)
・宮原 廉 近畿大大学 右
~リーグ戦、代表候補合宿と秋からどんどん評価を上げる。リリースで上から叩けるイメージは好きなタイプで今年の松山合宿イチオシ投手。力強い真っすぐと変化球もブレーキがあり今年が楽しみ。A(1/25)
~春リーグ、JAPAN合宿、国際大会と順調。腕を大きく振ってそれでリリースで上から叩けるフォームは変わらず好印象。秋も順調ならイチオシ変更無し。A(8/11)
・斎藤 蓉 立教大 左
~3年春にトミージョンから復帰した甲子園優勝投手。タイプ的にはM毛利のような好きなタイプだが全体的にもうワンパンチ欲しい印象。最終年で上げてくるかどうか。C+(4/16)
~春リーグはMAX148kmが出たが0勝2敗。肘の状態がまだ良くないとの監督談話もあり一歩後退。C(8/11)
・川尻 啓人 亜細亜大 右
~大型右腕。セットから癖の無いフォームで体重をのせた力強いMAX150km超えの真っすぐを投げ込む分かりやすい本格派。東都で最終年の結果がそのまま評価に繋がるタイプ。B(4/16)
~春リーグはまずまずの結果でMAXは156km。相変わらず力強いフォームで見栄えがして将来性が評価されそうなタイプ。JAPANには選ばれずで秋の結果でもう一押し欲しい。B(8/11)
・馬場 拓海 日体大 右
~腰を捻ってサイド気味から投げる独特のフォーム。投げ下ろす方が好きだが腕を上手くしならせて力強い150㎞超えの真っすぐと滑るスライダー、ブレーキのあるチェンジアップ、シュートも?投げ分けて理にかなったフォームに見えてくる。結果もついてくれば注目の投手。B+(4/16)
~春リーグ途中で足を故障し全日本で復帰も6失点。そこからJAPANに選ばれており評価が高いし何よりサイドで特徴があるので需要が高い。秋順調なら上位指名候補。B+(8/11)
・西平晴人 日体大 左
~小さなテイクバックから硬い腕の振りに見えるがガッチリした体格で馬力があるのか力強くて速い球がいく。常時140台後半でMAX154kmは魅力がある。伸びしろもありそうで秋の着地に注目。B+(7/14)
・渡辺 和大 慶応大
~小さなフォームから小気味良く投げ込む。MAX151キロだがスライダー投手の印象でぱっと見は中継ぎタイプ。春六大学優勝で選手権での投球に注目。B(6/8)
~春リーグに続き大学選手権でも好投し一気に評価が上がる。粒揃い左腕の中JAPANにも選出された。アメリカに打たれたが、秋も結果で評価を維持できるか。B(8/11)
・星野 世那 大商大 左
~上から上手く体重を乗せて投げ下ろすフォームは好みで良く見える。140台後半でも力強く空振りがとれる真っすぐとブレーキのあるチェンジアップが武器。評判の大学生左腕が多いが個人的には現状№1。A(6/8)
~選手権は本人まずまずの投球だったがチームが負けて目立ちはしなかった。個人的には勝手にシメシメと思っているが勝手に思ったところで。左腕激戦の中、JAPANに選ばれ一安心。A(6/27)
・角田 颯斗 富士大 右
~小さく鋭い腕の振りから150キロ超えの真っすぐとスライダーで三振がとれる。いかにもリリーフタイプに見えてしまうが実績でひるがえすか。素晴らしい投手に間違いないが近年のレベルが高くまだピンとこない。B(6/8)
~春リーグ、大学選手権と好投し順調に評価を上げる。JAPANでもアメリカ戦の大事な場面でのリリーフを2試合とも任されて評価の高さが分かる。上位候補。B+(8/11)
・米沢 友翔 関西大 左
~MAX150キロだが常時は140台中盤。それでも伸びがあり綺麗なフォームで見栄えがする左腕。春リーグMVPで評価を上げて先輩金丸に続く1巡目候補に。出力がさらに上がれば文句なしでいかにも人気になりそう。B+(6/8)
~大学選手権優勝。決勝も5回無失点で№1左腕評価をより強固にした。JAPANにも選ばれたが出番は1イニングのみ。秋も順調なら1巡目は確実。B+(8/11)
・木口 永翔 上武大 右
~サイド気味のスリークォーターからMAX150キロ超えでスライダーも武器。近年上位でも指名されるいわゆる中継ぎタイプで注目される。下級生から実績を積んできており最終年のアピールで評価を上げたい。B(6/8)
・仲井 慎 駒沢大 右
~ガッチリとした体からMAX155キロ。フォームは綺麗で粗さは感じず先発で実績を残している。戦国東都で2部だが全日本や秋でどれだけアピールできるか。B+(6/8)
・ 斎藤 蓉 立教大 左
~腕を振って140台中盤の真っすぐと横滑りするスライダーで打ち取る。投げっぷりよくM毛利とイメージが被るがもうワンパンチ欲しい。2年時に故障もあったようなのでここからさらに上昇する可能性もあり注目。B(6/8)
・野村 亮輔 仏教大 右
~MAX152キロ。球速も速いが威力も感じるストレート。変化球はスプリットが武器。荒さがあるのを伸びしろと見るかで評価が分かれそう。秋の内容に注目。B(6/8)
・的場 吏玖 天理大 右
~長身細身でスリークォーター。MAXは140台後半だが変化球のキレとコントロールが持ち味で安定感があり実績を積み上げてきたタイプ。近年の150km当然のレベルの中でむしろ違うタイプとして需要があるかどうか。ドラフト直前まで投球に注目。B(7/14)
・飯田 泰成 関西大 左
~小さなテイクバックでも上から投げ下ろせるフォームは個人的に好感。縦の変化もぱっと見良さそうだがさすがに出力がもっと欲しいか。特に今年は左腕候補が多いので秋にもう1段アピールが欲しい。B(7/14)
・小金井 凌生 青森大 右
~長身サイドスローでMAX149km。フォームからのイメージ通りスライダーが武器で三振がとれる。映像少ないが近年需要があるタイプで秋に注目。富士大戦がものさしになりそう。C+(8/11)
大学生野手
・渡部 海 青山学院大学 捕手 右
~久々のドラフト目玉捕手。打撃も青学の4番でバリバリだがフォームは背中をホーム側に倒すので個人的には嫌うタイプ。T森下で逆張り失敗しても懲りてません。さらに評価が高いのは守備でそこは文句無し。セカンドスローはスピードパワーを兼ね備えて惚れ惚れ。キャッチングはいわゆるフレーミングが上手く投手にマイナスになることは無いがプロの審判はシビアになる。D中西はだいぶこれで助けられたんじゃないかと渡部主役の映像で見て今さら心配に(笑)。捕手は経験がものをいうので青学で長くレギュラーを張っていることが何よりも信頼感を増す。初手から長く書いてしまってる時点でやっぱり目玉。A(2/11)
・前嶋 藍 亜細亜大学 捕手 右
~好守強肩が売りの捕手。セカンドスローは素早いし浮き上がるくらいの文句のない送球。打撃も代表合宿で本塁打を打つなど評価を上げている。特に文句のつけられない捕手で上位指名候補だがあとは大学生捕手の需要の問題。B+(7/1)
・西野 啓也 立命館大学 捕手 右
~好打の捕手で春リーグ首位打者獲得。肩もセカンドスロー1秒台で売り。上記2名の強肩とは違った柔らかさを感じる送球。今年の大学生捕手はレベルが高いが需要はどうか。B(7/1)
・山里 宝 亜細亜大学 内野手 右
~二遊間を守れて長打も打てる1番打者。癖のない構えから癖のないスイング。守備はパッと見派手さは無いが亜細亜大でショートを守っているなら間違いない。スペック的に指名される可能性が高い選手。B(7/1)
・岡田 啓吾 明治大学 内野手 左
~俊足好打の二塁手。代表合宿での50m走が歴代最速で話題に。スピードを生かした守備も魅力で近年はプロに入ってから遊撃手もこなす選手がいるので需要は落ちない。打撃もしぶとさがありそう。B(7/1)
・榊原 七斗 明治大学 外野手 左
~どんな投球に対しても平行にバットが綺麗に出てくるイメージでいかにもな安打製造機。スイングの強さもあって長打もある。近年需要が低い左投げ左打ちの外野手だがセンターで守備力と強肩も評価されている点は強み。個人的には1巡目の枠はさけないのではと。B(2/11)
~代表合宿で特に守備で他の選手より明らかに1段上の評価が聞かれている。打球への入りから勢いをつけた強烈な返球は自肩とセンスを併せ持った結果。JAPANから秋にかけて打ち続ければ1巡目もある気がしてきた。B+(7/1)
・春山 陽登 大阪商業大学 外野手 右
~低いグリップの位置で楽に構えてそこから腕をやや引き上げて最小限の反動でも飛距離が出る。体格も良いが技術の高さを感じる好きなタイプ。足と守備も悪くない評価なので需要次第で上位指名もありそう。B+(5/26)
・佐藤 悠太 東北福祉大学 外野手 右
~綺麗な構えから小さなテイクバックで右方向へも打てるスラッガー。右方向へ打てるプラス面もあるが軸足が動くことが多いのと上半身がホームベース側に傾く映像が気になる。なので腰が回転しきれていない印象。それでスタンドまで飛ばすのだからリストが強いと思われる。足、肩もあるのはプラスだが1つだけのノック映像では何となく守備は雑に見えた。C+(6/27)
・黒田 義信 東日本国際大学 外野手 左
~低いグリップ位置から小さなテイクバックでもしっかりタメがあり平行に打ち返すイメージは好印象。それでいて打球が伸びるパワーがあり足も速くセンターが守れる。かなり高スペックな選手だと感じた。代表合宿で最注目の米沢投手からホームランを打った映像でアマファンが「すごい」ではなく「さすが」と言っていたのが印象的。B+(7/1)
社会人投手
・樋口 新 王子 投手 左
~大学時代はS中村とWエースで個人的には2巡目内もあると予想したが志望届けを出さなかった好投手。MAX150キロ越えでチェンジアップも大学時代から良く三振がとれる。順調なら指名候補だが投手は大学生の方が好まれるしそもそもプロ志望かどうか。B+(1/25)
・沢山 優介 ヤマハ 投手 左
~MAX151kmで高卒4年目。高卒3年目解禁年から2年連続指名漏れという事実があるが長身に力強さが増したという評価とWBCでブラジル代表として好投した実績が加わり明確な違いがある。上から叩くイメージのフォームは好みだしチェンジアップという武器も好印象で順調なら間違いなく上位指名候補。ただし、まさかの都市対抗予選敗退でバババ評価映像が減るのが残念。A(7/1)
・長屋 竣大 ENEOS 投手 右
~高校時代から注目されてきた見るからにバネを感じるフォームからMAX150超えで変化球も切れる本格派。大学時代の怪我から復活して都市対抗予選で153kmを計測。実力は折り紙付きであとは状態とENEOSへの恩がプロ指名という視点からは懸念。B(7/14)
社会人野手
・杉崎 成 JR東日本 内野手 右
~体は大きくないが強打の三塁手。クラウチング気味の構えから開いて踏み出すのが気になるがそれによって鋭いスイングで広角に打ち返せているようにも見える。評価は分かれそうだが今年は野手候補が少ないので需要次第では。C+(7/14)
・柴崎 聖人 王子 外野手 左
~2024年ドラフトでまさかの指名漏れ。その時点での感想は2024年リストで。社会人1年目は順調どころか大活躍で都市対抗野球優勝、社会人年間ベストナイン獲得。守備でも強肩で注目を浴びて文句のつけようがない。確かに左打ちの外野手は枠が少なくライバルも多いので、2年前に指名しなかったことを失敗と認めたくないから他の選手にいくという勘ぐりもしてしまうが実力は間違いなくすでに上位指名候補。A(1.25)
・藤澤 涼介 東京ガス 外野手 右
~右方向にもホームランが打てる長距離砲。いかにも身体能力が高く足もある。ヘッドを投手側に倒して反動を使うタイプなのでプロでは差し込まれが懸念だが社会人のトップで結果を出せば。B(2/11)
独立リーグ投手
独立リーグ野手

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