補強ポイントは、、、全部。
4年連続の1行目となりました。
前半戦の中継ぎ崩壊から、投手は何人いても足りません。
捕手も正捕手石伊が誕生しましたが、サブがいまだに加藤に頼る状況でそもそも数が足りない。石橋は普通に考えてコンバート必至の肩の状態だし、宇佐見さんはもう打撃が超絶劣化して昨年戦力外でも仕方がないくらいでもう本人もユーチューバーに舵を切っている状況。
内野手は比較的揃っているものの二遊間は毎年補強が必要なポジション。
外野手も揃っていると思っていたら怪我人が出てガタガタになったという今年の事実。
特に安泰と思い込んでいた岡林が正直じぇんじぇん戦力にならなかった今年。怪我したらという心配はもちろん、そもそも元気でもこれでいいのか?という。外野手全体の戦力もそうだし、岡林に刺激を与える存在も必要。ここはかなり個人的には優先順位高い補強ポイントです。
一方、ドラフト候補の全体感としては、目玉候補はいないけど大学生投手候補が豊富で高校生投手候補もここ数年よりは多い。内野手はどのカテゴリーも少なくて外野手は大学生社会人が多い。全体としてはここ数年でバババと見る時間がとれなかったにも関わらず4巡目くらいまでのボリュームがあるように感じるので人数としては豊作寄りだと思ってます。
ここまでの情報では、ドラゴンズは横浜高校:織田くんの1巡目指名が最有力。
候補一覧を見て頂ければ分かると思いますが、私はそこまで圧倒的な魅力は感じられておらず、もちろん文句無しで競合ドラ1候補だとは思うのですが、ドラゴンズに指名して欲しいかと言われればウーンというのが個人的意見。
先述の通り、補強ポイントは全部ですが外野手の優先度が高いと考えているのでウーンとなっているのかもしれません。
ウーン。
明日、もう今日か。まずは会見に注目ですね。
勝手に語り始めるのはその結果を待ってからにしましょう。

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