2026年ドラフト候補一覧
今年も楽しむためにコメント残していきます。(2026.1.20)
高校生投手
・末吉 良丞 沖縄尚学高 左
~3年夏、甲子園優勝投手。どっしりとした体からバネを感じるフォームで常時140km越えの真っすぐと低目への綺麗なスライダーを投げ分ける。センバツ出場も決まり知名度と将来性を兼ね備えた分かりやすい指名候補。B(2/8)
~センバツは初戦で逆転負け。不調と言われていたが真っすぐも140台後半が出て投げっぷりもさすがだった。昨夏程ではなかったが評価が下がる程ではない。夏に上げてくれば問題ないが好不調の波だけが心配される。B(4/16)
~夏は故障で最後の最後に投げた程度。故障も含めてやっぱり波がある選手という印象でプロに入ってもそのリスクが高いと思ってしまう。ただ、チームがそれでも甲子園は逃さないという運の強さを持っていて甲子園で復活すればそんな強い星の元にいるというのはプラス面になる。B(7/31)
~甲子園初戦で横浜相手に先発。3回3失点で敗退となった。直球はMAXでも140kmそこそこで抜け球も多く明らかに本調子ではなかった。スライダーの切れとマウンド上の雰囲気はさすがプロ候補と思わせるものがあったがさすがにリスクが高い流れ。C+(8/10)
~プロ志望を表明。U-18で復調アピールができるかどうか。選ばれた時点で積み上げてきた評価の大きさを感じる。C+(8/25)
・織田 翔希 横浜高 右
~細い体で綺麗なフォームから低目へ140台後半の真っすぐを投げ込みスライダー、カーブ、落ちる球も一級品。普通に投げれば負けないのでは?ドラフト的に怖いのはメジャーの目か。A(2/8)
~普通に投げて変わらず良かったが負けたセンバツ1回戦。↑失礼しました。それでも高校生№1評価は変わらない。A(4/16)
~順当に夏の甲子園へ。映像からも迫力を感じる風格が出てきて甲子園次第では目玉に躍り出る。A(7/31)
~甲子園初戦は沖縄尚学相手に8回2/3を2失点。150km超えの真っすぐとスライダー、フォークで三振を重ねた。昨年の方が特に変化球がまとまっていた気がするがまだ本調子ではないと試合後の監督の談話。その荒れ気味の剛球にミットビタ止めでブロッキングやその他の動きも素晴らしかった2年生捕手脇山くんが来年楽しみとここに書き残しておきます。A(8/10)
~2戦目以降もMAX156kmの直球で沸かせて高校生投手ダントツ№1を印象付けた。ただ、やっぱり変化球の精度をはじめとした安定感は昨年の方が上だと感じたし結果論になるがそれが直球1本に絞られて智辯和歌山にやられた要因だと思う。だとしてもビックリしたが。今年の目玉の1人になったのは間違いないがA+までは付けられない。メジャーも視野で動向に注目。A(8/25)
~甲子園以降、大学代表戦は疲れと相手も対織田で気合が違ったと思う。国際試合の台湾戦では変化球を多く使って抑えたようでそこは昨年のイメージに近かったのかも。国体も圧倒的な結果ではなかった。総合して過去の目玉高校生投手と比べると何となく不安を感じてしまう。(1巡目競合で突っ込むかのレベルでの話)メジャーに行くと予想。A(10/7)
~MLB挑戦を表明。(10/15)
・菰田 陽生 山梨学院高 右
~超大型でいかにも粗削りの投球。MAXは150km越えだが140そこそこがアベレージか。打撃も注目されていてシンプルなスイングで広角に打ち返して飛距離も出る。個人的には打撃の方が魅力あり。B+(2/8)
~センバツはいきなり軽々とホームランを放ったが守備でアクシデント。投手として成長して調子も上げていたそうでドラフトファンのショックと夏への想像力が膨らみまくる結果となった。B+(4/16)
~夏はまさかの準決勝敗退。投手としては夏予選2イニングのみ。最後のタイブレークでは150km計測して力もあったが結果引っ張られてのタイムリー。あまりにも材料が少ないが投手として怪物級かと言われれば疑問でやはり怪物級となれば打者としての魅力を感じるのは初見と変わらず。怪物かどうかと言ってる時点でドラ1は確定のレベルの高い話。当然JAPANに選ばれるはずでファンはそこで見るしかない。A(7/31)
~JAPAN選出されず。少数精鋭のU-18は扱い方が難しい選手は漏れやすい。にしても残念で本人の意向やコンディションもあったか。高校生はU-18、社会人は都市対抗、そして秋の大学リーグと相対的に他の選手の評価が上がる時期を超えても目玉と言えるインパクトは残せていない。逆に今年のドラフトはこういった選手が突き抜けなかったので1巡目が色とりどりで面白くなりそう。A(9/1)
~織田がMLB挑戦を表明し1番人気になりそうな展開。そもそも天井は1番高い選手で織田がいても1番人気だったかもしれないと改めて感じる1週間前。A(10/15)
・高部 陸 聖隷クリストファー高 左
~MAX140km後半。下半身の粘り、鋭い腕の振り、そして光るマウンド捌きで個人的には夏の甲子園で最も目についた投手。思わず「良い投手だなー」と声が漏れる投手。ただ、すでに進学との情報あり。A(2/8)
~早々と決まっていた進学で情報変わらず。
・杉本 真滉 智辯学園高 左
~バネを感じるフォームから140kmそこそこでも伸びのあるストレートで空振りを奪う。大きな縦と横のカーブも武器で真っすぐが生きる。センバツで最も評価を上げた投手。C+(4/16)
~夏は3回戦敗退。結果はまさかだが相手も強かった。打たれたがセンバツと同じ印象で投げている球は良く評価は下がっていないと思う。将来性を買う球団があるかどうか。B(7/31)
~U-18代表に選ばれ大学代表戦、アジア選手権と好投して評価を上げる。地方予選で早々と負けて疲労が無かったこともプラスだっただろうが最も目立ったことは事実。将来性のある左は人気が高いし、その筆頭に躍り出たとなれば上位指名が見えてきた。B+(9/14)
・丹羽 涼介 市立和歌山高 右
~恵まれた体格から腕を振って投げ下ろすMAX150km右腕。手投げに見えるがそこが逆に伸びしろを感じさせるか。さすがに粗削りで夏にどんな投球を見せるのか注目。C+(4/16)
~夏は準々決勝敗退も相手は智弁和歌山で完投2失点。相変わらず腕を良く振って変化球も切れがある。9回2点目をとられた後の1死満塁のピンチでも腕を振って120球を超えていても146km出ていたのは素晴らしい。消耗を考えれば甲子園出場より評価される可能性も。B(8/3)
・古川 稟久 三重高 右
~長い腕を綺麗に振って投げ込む見栄えの良い右腕。MAX149kmだがアベレージは140そこそこ。それでもスライダーの切れが見どころ十分。センバツで大阪桐蔭を3回無安打5奪三振とアピール。伸びしろも感じるので夏さらに評価を上げるか。B(4/16)
~夏は背番号20だが毎試合継投で登板し甲子園出場。センバツと見栄えは変わらず良いが迫力不足か。甲子園での投球、起用に注目。C+(8/3)
~進学(8/25)
・新城 楓雅 奈良大付高 右
~長身、綺麗なフォームから腕をしならせて投げ込む。まだまだ球速も伸びそうな雰囲気があり夏に注目。C+(4/16)
~夏は決勝で天理に打たれて涙。フォームは若干固く見えたがそこがまだまだ伸びそうな点にも見える。変化球も種類があり粗削りではない。指名しそうな球団は浮かぶがプロの評価はいかに。C+(7/31)
・前田 侑大 高岡一高 左
~MAX151km左腕。いかにも下半身が強そうなフォームから数字と共に見た目も力強い真っすぐを投げ込み見た目は文句のつけようがない。全国での実績が無く結果で過去の投手や同世代との比較ができていないので夏の結果に注目。B+(7/1)
~夏初戦で156km計測、3回戦でノーヒットノーラン20奪三振。相変わらず文句のつけようがない投球姿で甲子園は逃したが結果もついてきてドラ1候補に浮上してきた。A(7/31)
~JAPANに選出され大学JAPAN戦でもアピール。コントロールが不安点だが大舞台でもぱっと見の雰囲気に大物感があって好印象を受けた。織田が疲れがあるとはいえ打たれたので余計に良く見えた。今年は候補が多いが例年の1巡目候補と遜色ない魅力がある。A(9/1)
・吉岡 貫介 大阪桐蔭高 右
~ガッチリとした体格から力感の無いフォームでセンバツでMAX153kmを計測。やや押し出すイメージで抜け球が多く制球には苦しんだ。決勝は登板無しもセンバツ優勝。B(7/1)
~夏はアピールできずチームも敗退。進学情報あり。C+(8/25)
・中谷 嘉希 北照高 右
~MAX149km。腰の回転で鋭く腕を振るフォームが印象的。1年時から注目され2年秋の神宮大会で実績残すも春のセンバツは背番号1ではなく登板無く初戦敗退。リリーフとなっているようで夏に再びアピールできるか。C+(7/1)
~夏チームは4回戦敗退で登板なし。D(7/31)
~進学。(8/25)
・上田 健介 近江高 右
~140台後半の真っすぐと切れのあるスライダーが武器。テイクバックで手が背中側に出るのが気になるがそこからサイド気味にインステップで強く手を振ってくるので理にかなっていて右打者は恐怖感があるのかも。センバツは1回戦自責0もタイブレークで敗退。C+(7/1)
~夏は準決勝で敗退。背番号10でフォームも変わって腕が上がったが球速は130kmそこそこで変化球中心の投球。怪我か調子を落としてしまったことが察せられる。D(7/31)
~進学(8/25)
・柴田 蒼亮 県岐阜商高 右
~2年夏甲子園ベスト4で注目浴びる。MAX140中盤だが綺麗なフォームと抜群の制球力で抑える実戦型投手。変化球もレベルが高い。近年ドラフトではタイプ的には不利だが春の東海大会も優勝していて夏また結果でアピールしたい。C+(7/1)
~夏は準決勝敗退。MAXは149kmと伸びて変化球は元々良い。端正なルックス含めて昔は普通に上位指名候補だったタイプだが近年は逆に進学のイメージが沸く。C+(7/31)
・岡本 翔斗 香里丘高 右
~12球団視察の注目投手。長身の長い腕で球持ちが長く見える昔ながらの好投手。MAX148kmでスライダー、チェンジアップも良く評価が高いのも頷ける。夏は3回戦3失点で敗退も終盤盛り返してスタミナも見せた。評価する球団はありそう。B(7/31)
・近藤 琉唯斗 小樽双葉高 右
~夏にMAX152kmを叩き出し急浮上。大きな体からいかにも上半身が強そうで勢い良く投げるフォームは迫力がありいかにも粗削りの魅力がある。プロ志望も強いそうで将来性見込んだ球団の指名があるか。B(7/31)
・平田 玲翔 大分商業高 右
~甲子園初戦で3回途中から登板し150km越え連発。逆転勝利を呼び一気に注目される。当然有名だったろうがこんな投手がポンポン出てくる近年のレベルの高さ。手投げに見えるが荒れないし変化球もしっかりとコースに投げる。伸びしろも感じるし当然の指名候補。C+(8/11)
~甲子園以降、スカウト会議情報などで1巡目候補にまで名前が挙がってきた。身体能力の高さが評価されていてパっと見ではそこまで分からないがさすがに情報に引っ張られて評価変更。B(10/7)
・鈴木 悠悟 中京高 右
~MAX148kmでスライダーが武器の正統派右腕。パッと見荒さを感じるが伸びしろともとれる。甲子園は初戦で中盤につかまり敗退も序盤の投球は評価されていて岐阜大会決勝も大垣日大を完投2失点で下し結果は十分。打撃も鋭いスイングで魅力がある。プロ一本を表明。C+(8/14)
・黒川 凌大 花咲徳栄高 右
~MAXは148km。甲子園初戦は8回自責0だが1失点で敗退。埼玉大会はラスト3試合連続完投。いわゆる力投タイプで良い意味で一昔前のエースといった印象。当コーナーの趣旨から外れてしまうが実際に生で見た人たちの投げっぷり評価が非常に高いのでスカウトも当然評価しているチームがあると予想。B(8/14)
・保西 雅則 日本航空石川高 右
~190cm100㎏の大型右腕でMAX150km。打撃も4番を打つ二刀流。大型でも印象は投球も打撃も柔らかさを感じて将来性は高く見える。夏は準々決勝で敗れたがプロ志望の強さを含めて評価しているスカウトはいそう。C+(9/5)
~織田がMLB挑戦を表明して菰田が目玉となったので同じく二刀流で素材型のこの選手に目が向きやすい展開となった。元々上位指名との情報も出ていた選手だが流れ的にもどんどん再評価される展開になってきた。で、改めて自分も映像を見て大化けの可能性を感じる。B(10/15)
・木下瑛二 高川学園高 右
~躍動感溢れるフォームで低目に140km台中盤の真っすぐと切れのあるスライダー、チェンジアップを操る本格派。甲子園でも好投して近年ではインパクトは大きくないものの印象は良い。下位でもOKなら欲しいタイプか。C+(9/5)
・北口 晃大 八戸学院光星高 右
~MAX147kmでアベレージは140そこそこか。近年では球速が物足りないが長身から腕を縦に振れるフォームは好感が持てて変化球もブレーキを感じる。センバツで注目されたが夏は地方準決勝で疲れが感じられ変化球を打ち込まれて敗退。伸びしろも感じるし下位で指名できれば良さそうだが今年は投手が粒ぞろいでどうなるか。C+(9/15)
・内藤 崚 上田西高 右
~MAX151km。ガッチリとした体を上手く使って腕を振るので力感が無くても強い球がいく。膝の故障で春復帰も完全には調子が戻らず夏は準々決勝5回から登板で2失点し敗退。完全復調すれば将来性はありそうだが粒揃いの今年にリスクがとれるか。C(9/15)
高校生野手
・内藤 蒼 浦和学院高 捕手 右
~大型捕手。打撃は見た目通りの長距離砲。上半身のパワーで打球を運ぶがまだまだ下半身は連動していない高校生らしいスラッガー。強肩も売りだがこちらもパワーを生かしていて動きはまだまだ。逆にそこが将来性と捉えられて高校生が好まれるのが捕手。C+(7/1)
・佐伯 真聡 花咲徳栄高 捕手 右
~4番キャッチャー。強肩でエース黒川を支える守備の評価も高い。打撃はテイクバックがやや頭の後ろに入るが真っすぐ投手に対してブレずに打ち返すイメージで広角に打てて秋の関東大会佐野日大戦の最終回に放った本塁打は勝負強さを感じる。それだけに最後の甲子園最終回のチャンスでバント失敗→無理矢理進塁打狙いの投ゴロというドラゴンズみたいな結果は絶望感があった。その1プレーだけで長年チームを率いている名将にケチをつけるのがナンセンスなのは百も承知ですが。需要としては高いカテゴリー。C+(8/14)
・田中 諒 日大三高 捕手 右
~強打の捕手。2年時は一塁手で2発放ち脚光を浴びた。捕手としては未知で本人も自信が無いとコメントしているそう。売りの打撃は体の回転で体重を打球に乗せて遠くへ飛ばすイメージ。何となく穴はありそうに見える。C(8/17)
・吉岡 伸太朗 専大松戸高 捕手 右
~強打の大型捕手。いかにも体が強そうで肩も良い。グリップを高く上げて構えて体をいっぱいに使って振り抜く豪快な打撃。それでも率も残しているが若干重心が背中側に流れるのがプロでどうなるか。そんな細かいことよりも素質重視でいけるから捕手は高校生が人気なので指名があっても。C(9/15)
・森田 惺 桐生第一高 捕手 右
~小柄ながら強肩でプロが注目。小柄を生かして動きも早く2塁送球は1.9秒を切りスタンドがどよめく。明らかな課題は打撃だが高校生捕手でもあり守備だけでも指名の可能性はある。肩が弱い分素早い送球を追求した自分としては肩の強さも持った羨望と尊敬も込めて指名を期待したい選手。C+(9/15)
・池田 聖摩 横浜高 内野手 左
~1年時から強肩が話題だった遊撃手。打撃も3番で綺麗なスイングで力強さもある。守備は華もあって送球は強さだけでなく安定感もあり文句なし。チームも甲子園初戦で底知れぬ強さを感じたので順当に実績を積み上げて高校生野手候補の中心になりそう。B(8/10)
・福島 陽奈汰 東海大熊本星翔高 内野手 右
~好守と俊足で注目される遊撃手。打撃もしっかりとした形で振り切れて広角に打てる。2年夏の甲子園で7打数4安打。高校生№1遊撃手という声もあり同様の評価をするスカウトもいそうで指名の可能性はありそう。C+(8/10)
~志望届出さず。(10/9)
・高田 瑛大 都城高 内野手 左
~小柄ながら守備で評価が高い遊撃手。映像が無いので趣旨から外れてしまうが華麗な守備が評判で高校生遊撃手で上位評価されているのでリストには載せないといけない存在。進学希望から一転してプロ志望を表明しているそうで、ということは可能性があるということ。C+(8/10)
・古城 大翔 花巻東高 内野手 右
~主将で4番ファースト。最後の甲子園でも15打数7安打と木製バットで結果を残した。スラッガーだがスイングは癖が無く対応力もあり横浜の織田からも2安打。足を骨折しながら出場していたそうでメンタルも強い。ポジションと何となくフォロースルーに切れが無いのが気になるがレベルの高い話。C+(8/20)
~進学。(8/27)
・長山 武蔵 日本ウェルネス沖縄高 内野手 左
~アメリカ人の父を持つハーフで恵まれた体格の二刀流。投手としてもMAX147kmだが評価は野手が高く指名なら三塁手か。フォームはシンプルでスイングも鋭いよりも運ぶイメージ。公式戦は四球が多く映像が少ない。伸びしろもいかにもありそうなスペックで素質を買う球団があるか。C+(9/15)
・水口 煌太朗 常総学院高 内野手 右
~強肩を含めた守備力の評価が高い遊撃手。打撃も高い出塁率を誇っていてコンパクトなスイングで派手さは無いが広角にヒットを放つ。足もあって一昔前なら指名の可能性が高かったタイプ。C+(9/15)
・石橋 淳輝 大商大堺高 内野手 右
~高校通算33発の大型三塁手。冬に膝を痛めて夏は背番号3。高いグリップ位置から力強く振りぬくいかにもスラッガータイプ。映像少なくピンとこなかったが今年は少ないスラッガーでプロ注目。C(9/15)
・牟禮 翔 九州国際大付高 外野手 右
~シンプルなテイクバックから鋭いスイングを振り抜く。コンタクト能力もありそうだし低反発バットでも思った以上に打球が伸びるのは大物感あり。バットが下から出る点だけが気になるがプラス面が多い。B+(1/31)
~夏県大会は準決勝敗退。復帰以降の春夏も文句無しの結果を残していて打撃+野手全般としての実力評価は変わらず高校生№1。問題は不祥事(疑惑)でこれは外野は分からないとしか言えない。さすがにプロスカウト関係者はもっと深い所まで調査できているだろうし、今の状況から指名に問題は無さそうであとは球団の考え方。B+(8/11)
・田中 皐晴 日南学園高 外野手 左 (投手:右)
~投手としてはMAX144kmで縦のスライダーが良く安定感がある。ドラフト視点では打者として魅力がありしっかり肘から先が伸びたテイクバックから綺麗に振り抜く。パッと見はパワーのあるD岡林というイメージ。甲子園初戦でフェン直放ちアピールして次の横浜戦が楽しみ。B(8/14)
~完全に打者評価なので記載場所変更。甲子園では横浜戦で敗れたが最も打撃で注目された選手の1人。やっぱり打撃フォームやにじみ出るセンスは魅力的。評価する球団は多いだろうが左打ちの高校生外野手で他の選手との兼ね合いや補強ポイントで指名順は難しい。B(10/7)
・赤間 史弥 花巻東高 外野手 右
~左投げ右打ち。近年は右打ちの方が需要がある。守備は投手も務める強肩。4番古城よりも本塁打数が多いスラッガーで最後の甲子園でも木製バットで14打数5安打4盗塁とベスト8に貢献。鋭いスイングの打撃は当然魅力だが1試合4盗塁で見せた教わってできるものではない野球センスが光った。打撃はヘッドを投手側に倒して反動をつけるので速い球への対応が課題になりそうだが魅力が多い選手。B(8/20)
~進学。残念。(8/27)
・田山 纏 仙台育英高 外野手 左
~甲子園注目のスラッガー。開幕戦で甲子園のライトスタンドへ豪快な一発を放つ。飛ばないバット&浜風であの打球を見せられればもうプロ当確。構えは高目のグリップ位置でそこから豪快に振り抜くパっと見はサトテルやペタジーニ。守備も強肩が評価されている。B(8/14)
・佐藤 大介 常葉菊川高 外野手(投手) 左
~投手としてもエースでチームを引っ張ったが評価は外野手。シンプルな構えから誰が見ても綺麗なフォームで打ち返す打撃は魅力がある。見た目通り相手からも認められる対応力の高さがセールスポイントでプロ意識も高い。左打ちの外野手となると需要が問題となるが。C+(9/15)
大学生投手
・鈴木 泰成 青山学院大学 右
~背中の伸びた綺麗なフォームから角度、力、伸びと申し分のないMAX150キロ越えの真っすぐと切れのある変化球。制球、投球術もあって1つ上の中西と共に勝てる投手として実績も十分。日米野球や全国大会など大舞台でも好投。文句なしの2026年目玉候補。A(1/25)
~他の候補が増えてきて目玉という空気が薄れてきたがJAPAN合宿と世界大会で1枚上と再評価されている。常時150㌔付近の直球と変化球の精度も高くしばらく高校野球を見続けた後に映像を見るとやっぱり安心感が違って結局大学生のトップが人気になるのも頷ける。その候補筆頭であることに変わり無い。A(8/11)
・有馬 伽久 立命館大学 左
~安定したフォームからMAX150キロの真っすぐと切れ鋭いスライダーとチェンジアップも操り好調時は三振の山を築く。最終年順調に結果を残し続ければ№1左腕、1巡目候補となる。B+(1/25)
~春不調で球速は140台前半。他の左腕候補がどんどん出てきて相対的にも評価が下がる。それでも春リーグの数字は悪い訳ではなくしっかり投げてはいて高レベルでの話。ドラフトは直前の出来が重要で秋に巻き返せるかどうか。B(8/11)
~秋はここまで1勝2敗で防御率3.00。MAXは146kmでまだまだ1年前の調子ではないが1戦目の立ち上がりに打たれている映像だけ見ても投げ姿から力強さを感じるしパッっと見は良い。しっかり投げられていて徐々に調子も上げているなら問題ないし最終的には〇だと思う。昨年秋を正とする球団が上位どころか外れ1巡目で突っ込む可能性はある。B+(10/2)
・常深 颯大 大阪経済大学 左
~大きくない体でMAX147kmと近年ではスペックは特出していないが投げっぷりが良く低めにボールを集めて三振もとれる。松山合宿でもアピールした。パット見現状では上位候補とは思えないが最終年の結果に注目。C+(2/8)
~6月に自己最高148kmを計測。球の出どころが見難いフォームで左右高低に投げ分けるコントロール。左打者の内角にも変化球を投げることができるのが奪三振能力の高さ。いかにも中継ぎでも需要がありそうで秋も順調なら指名の可能性が高い。B(8/11)
・猪俣 駿太 東北福祉大学 右
~恵まれた体を大きく使ってMAX150km越えの真っすぐと鋭い縦の変化球も魅力。リーグ戦は上から角度ある投球だが松山合宿はちょっと腕が下がって不安定に見えた。最終年どっちに振れるか。B(2/8)
~春リーグ5勝0敗で大学選手権でも好投しMAX155km。JAPANにも選出されて順調にきている。大きな体とダイナミックなフォームのせいもあって荒れるイメージがどうしてもあるがこのまま秋まで数字を積み重ねれば上位候補。B(8/11)
・宮原 廉 近畿大大学 右
~リーグ戦、代表候補合宿と秋からどんどん評価を上げる。リリースで上から叩けるイメージは好きなタイプで今年の松山合宿イチオシ投手。力強い真っすぐと変化球もブレーキがあり今年が楽しみ。A(1/25)
~春リーグ、JAPAN合宿、国際大会と順調。腕を大きく振ってそれでリリースで上から叩けるフォームは変わらず好印象。秋も順調ならイチオシ変更無し。A(8/11)
・斎藤 蓉 立教大学 左
~3年春にトミージョンから復帰した甲子園優勝投手。タイプ的にはM毛利のような好きなタイプだが全体的にもうワンパンチ欲しい印象。最終年で上げてくるかどうか。C+(4/16)
~春リーグはMAX148kmが出たが0勝2敗。肘の状態がまだ良くないとの監督談話もあり一歩後退。C(8/11)
・川尻 啓人 亜細亜大学 右
~大型右腕。セットから癖の無いフォームで体重をのせた力強いMAX150km超えの真っすぐを投げ込む分かりやすい本格派。東都で最終年の結果がそのまま評価に繋がるタイプ。B(4/16)
~春リーグはまずまずの結果でMAXは156km。相変わらず力強いフォームで見栄えがして将来性が評価されそうなタイプ。JAPANには選ばれずで秋の結果でもう一押し欲しい。B(8/11)
~秋ここまで4戦3勝0敗。MAX154kmで5回超えても150オーバー連発。変化球も決まって青学戦で鈴木に投げ勝つ猛アピール。元々最終年の結果がそのまま評価に繋がるタイプで秋にもう一押しもあったというまさに春夏に書いた理想の流れ。上位は確定でもしかすると。B+(10/2)
~春優勝した強打の國學院大学を相手にノーヒットノーラン達成。最高レベルの東都リーグでは22年振りの快挙。一押しどころか猛烈アピールで堂々の1巡目候補となった。A(10/15)
・馬場 拓海 日体大 右
~腰を捻ってサイド気味から投げる独特のフォーム。投げ下ろす方が好きだが腕を上手くしならせて力強い150㎞超えの真っすぐと滑るスライダー、ブレーキのあるチェンジアップ、シュートも?投げ分けて理にかなったフォームに見えてくる。結果もついてくれば注目の投手。B+(4/16)
~春リーグ途中で足を故障し全日本で復帰も6失点。そこからJAPANに選ばれており評価が高いし何よりサイドで特徴があるので需要が高い。秋順調なら上位指名候補。B+(8/11)
~秋も順調。150kmオーバーでさらに見た目も速く見える直球がコースに決まると打てそうに見えない。変化球も含めて荒れそうな雰囲気も無い。リリーフタイプという条件付きだけがネックだがリリーフ需要もあるので上位指名は確定したと思う。B+(10/2)
・西平晴人 日本体育大学 左
~小さなテイクバックから硬い腕の振りに見えるがガッチリした体格で馬力があるのか力強くて速い球がいく。常時140台後半でMAX154kmは魅力がある。伸びしろもありそうで秋の着地に注目。B+(7/14)
・渡辺 和大 慶応大学 左
~小さなフォームから小気味良く投げ込む。MAX151キロだがスライダー投手の印象でぱっと見は中継ぎタイプ。春六大学優勝で選手権での投球に注目。B(6/8)
~春リーグに続き大学選手権でも好投し一気に評価が上がる。粒揃い左腕の中JAPANにも選出された。アメリカに打たれたが、秋も結果で評価を維持できるか。B(8/11)
~秋ここまで2戦1勝0敗。コンロトールが良く結果を出し続けていてスカウトの高評価情報も多く1巡目候補だがどうしてもパッと見はグッとくるものを感じない。数字の事実とオッサンのパッと見の抽象的な印象でどちらが信頼できるかは前者だけどこのページの趣旨としては2~3巡目じゃないの!?って書き残しておきます。B(10/2)
・広池 浩成 慶応大学 右
~メジャーも注目するMAX153km右腕。セットから重心を低くして投げ込むタイプで個人的には好みではないが力強い投球はリリーフ適正もありそうで需要も高い。変化球も多数あるようだがパっと見は変化が少ない。万人受けタイプではなく秋の最終アピールが重要。C+(9/15)
・松本 直 明治大学 右
~MAX153km。ガッチリとした体格から安定感のあるフォームで力強い球を投げ込む明治のクローザー。スライダーとフォークもブレーキがあり三振がとれる。2年時のトミージョンから復帰後順調に実績を積んでいて最後の秋も上昇ムードでいければ。B(9/15)
・星野 世那 大阪商業大学 左
~上から上手く体重を乗せて投げ下ろすフォームは好みで良く見える。140台後半でも力強く空振りがとれる真っすぐとブレーキのあるチェンジアップが武器。評判の大学生左腕が多いが個人的には現状№1。A(6/8)
~選手権は本人まずまずの投球だったがチームが負けて目立ちはしなかった。個人的には勝手にシメシメと思っているが勝手に思ったところで。左腕激戦の中、JAPANに選ばれ一安心。A(6/27)
~秋リーグまで順調でここまで2勝自責0。凄味は無いが相変わらず上手く体重を乗せるフォームで球速以上に力がありそうだしチェンジアップも効果的。ますますピッチングを分かっている風のマウンド捌きも好感が持てていかにも2巡目のイメージだが1巡目でいってもいい投手だと改めて思った。A(10/7)
・角田 颯斗 富士大学 右
~小さく鋭い腕の振りから150キロ超えの真っすぐとスライダーで三振がとれる。いかにもリリーフタイプに見えてしまうが実績でひるがえすか。素晴らしい投手に間違いないが近年のレベルが高くまだピンとこない。B(6/8)
~春リーグ、大学選手権と好投し順調に評価を上げる。JAPANでもアメリカ戦の大事な場面でのリリーフを2試合とも任されて評価の高さが分かる。上位候補。B+(8/11)
~秋リーグも順調でここまで5戦4勝1完封。1試合だけ崩れたがその後15回無失点。即戦力先発として堂々の1巡目候補。フォームは綺麗で悪くないが好みではないので無理矢理個人的評価は据え置き。B+(10/7)
・米沢 友翔 関西大学 左
~MAX150キロだが常時は140台中盤。それでも伸びがあり綺麗なフォームで見栄えがする左腕。春リーグMVPで評価を上げて先輩金丸に続く1巡目候補に。出力がさらに上がれば文句なしでいかにも人気になりそう。B+(6/8)
~大学選手権優勝。決勝も5回無失点で№1左腕評価をより強固にした。JAPANにも選ばれたが出番は1イニングのみ。秋も順調なら1巡目は確実。B+(8/11)
~春の疲れが出て高校代表戦と秋開幕に間に合わず。秋リーグで復帰して1イニング映像を見ただけでも春の投球には程遠く結果も出ていない。良い時の力を正とするかは考え方でそれは他の投手も同じだがさすがに期間が短く積み上げてきた投手より信頼度は落ちる。その意味で1巡目候補でもB+で秋でAにしようと思っていたので据え置き。B+(9/23)
・木口 永翔 上武大学 右
~サイド気味のスリークォーターからMAX150キロ超えでスライダーも武器。近年上位でも指名されるいわゆる中継ぎタイプで注目される。下級生から実績を積んできており最終年のアピールで評価を上げたい。B(6/8)
~直近映像のパっと見ではさすがに安定感が無いように見えたしそれをカバーするほどの威力も感じなかった。中継ぎ候補として需要はありそうだが。C+(10/7)
・仲井 慎 駒沢大学 右
~ガッチリとした体からMAX155キロ。フォームは綺麗で粗さは感じず先発で実績を残している。戦国東都で2部だが全日本や秋でどれだけアピールできるか。B+(6/8)
~秋リーグは毎試合リリーフで2~3回を投げほぼ打たれていない。四球が多いのは気になるが綺麗なフォームでMAX156km記録しておりスペックは十分。リリーフ需要もあり上位指名候補。B+(10/7)
・ 斎藤 蓉 立教大学 左
~腕を振って140台中盤の真っすぐと横滑りするスライダーで打ち取る。投げっぷりよくM毛利とイメージが被るがもうワンパンチ欲しい。2年時に故障もあったようなのでここからさらに上昇する可能性もあり注目。B(6/8)
・野村 亮輔 仏教大学 右
~MAX152キロ。球速も速いが威力も感じるストレート。変化球はスプリットが武器。荒さがあるのを伸びしろと見るかで評価が分かれそう。秋の内容に注目。B(6/8)
~秋も順調。スライダーを封印していたそうで秋から解禁し初戦で三振を量産。先発でイニングが進んでも140台後半のスピードを維持。フォームはいかにもパワータイプで先発っぽくないのが逆にセールスポイントか。縛り無しプロ1本を表明しており指名の可能性的にはプラス。B(10/7)
・的場 吏玖 天理大学 右
~長身細身でスリークォーター。MAXは140台後半だが変化球のキレとコントロールが持ち味で安定感があり実績を積み上げてきたタイプ。近年の150km当然のレベルの中でむしろ違うタイプとして需要があるかどうか。ドラフト直前まで投球に注目。B(7/14)
~積み上げタイプで秋の内容も重要だったが状態は春の方が良かったそう。ただそれでもここまで2勝をあげて良く投げている。すべてひっくるめて元ドラゴンズ佐藤充投手にイメージが被るがこの150kmが当たり前の時代にどう評価されるか。プロ1本で下位指名OK。B(10/7)
・飯田 泰成 関西大学 左
~小さなテイクバックでも上から投げ下ろせるフォームは個人的に好感。縦の変化もぱっと見良さそうだがさすがに出力がもっと欲しいか。特に今年は左腕候補が多いので秋にもう1段アピールが欲しい。B(7/14)
~秋リーグ直近で12奪三振初完封、3勝目を挙げてアピール。前述の通りフォームも好みで注目だが、上位縛りとの情報も。B+(10/7)
・小金井 凌生 青森大学 右
~長身サイドスローでMAX149km。フォームからのイメージ通りスライダーが武器で三振がとれる。映像少ないが近年需要があるタイプで秋に注目。富士大戦がものさしになりそう。C+(8/11)
・吉川 凌平 千葉商科大学 右
~長身の長い腕を大きく振って投げ込むいわゆる投げっぷりの良い投手。MAX151kmで変化球も腕の振りが良いので鋭く曲がる。ただ投げ方的に抜けると引っ掛かるの両方のイメージも沸いてしまうがいかがでしょうか。C+(9/15)
・野原 元気 九州産業大学 右
~MAX152kmもアベレージは140台前半か。独特の小さなテイクバックで右投手には珍しい球の出所が見難いタイプ。安定感があり低めにボールを集めることができそう。レベルの高い中で地方リーグでの評価は難しいが大外れは無さそうなタイプ。C+(9/15)
大学生野手
・渡部 海 青山学院大学 捕手 右
~久々のドラフト目玉捕手。打撃も青学の4番でバリバリだがフォームは背中をホーム側に倒すので個人的には嫌うタイプ。T森下で逆張り失敗しても懲りてません。さらに評価が高いのは守備でそこは文句無し。セカンドスローはスピードパワーを兼ね備えて惚れ惚れ。キャッチングはいわゆるフレーミングが上手く投手にマイナスになることは無いがプロの審判はシビアになる。D中西はだいぶこれで助けられたんじゃないかと渡部主役の映像で見て今さら心配に(笑)。捕手は経験がものをいうので青学で長くレギュラーを張っていることが何よりも信頼感を増す。初手から長く書いてしまってる時点でやっぱり目玉。A(2/11)
・前嶋 藍 亜細亜大学 捕手 右
~好守強肩が売りの捕手。セカンドスローは素早いし浮き上がるくらいの文句のない送球。打撃も代表合宿で本塁打を打つなど評価を上げている。特に文句のつけられない捕手で上位指名候補だがあとは大学生捕手の需要の問題。B+(7/1)
・西野 啓也 立命館大学 捕手 右
~好打の捕手で春リーグ首位打者獲得。肩もセカンドスロー1秒台で売り。上記2名の強肩とは違った柔らかさを感じる送球。今年の大学生捕手はレベルが高いが需要はどうか。B(7/1)
・福原聖矢 明治大学 捕手 右
~春リーグ六大学ベストナイン。小さな体で投手とチームを引っ張る明治主将。小柄を生かしてフットワークが軽く素早いがセンスがあるからこそ。肩も強く動き込みで綺麗な送球で刺す。打撃はノーステップでしぶとく広角に打ち返すし当然のようにケースバッティングができる。長所は沢山あるが基本的に需要が低い大学生捕手でライバルも多くここを指名するかという疑問は浮かぶ。C(8/17)
・山里 宝 亜細亜大学 内野手 右
~二遊間を守れて長打も打てる1番打者。癖のない構えから癖のないスイング。守備はパッと見派手さは無いが亜細亜大でショートを守っているなら間違いない。スペック的に指名される可能性が高い選手。B(7/1)
・岡田 啓吾 明治大学 内野手 左
~俊足好打の二塁手。代表合宿での50m走が歴代最速で話題に。スピードを生かした守備も魅力で近年はプロに入ってから遊撃手もこなす選手がいるので需要は落ちない。打撃もしぶとさがありそう。B(7/1)
~大学JAPANの1番で高校代表戦でもスピードは目立った。今年のルーキー内野手の活躍を見ると武器がある内野手は絶対に需要がありそうで上位指名も見えてきた。B+(9/1)
・今津 慶介 慶応大学 内野手 左
~春リーグ優勝、ベストナインの二塁手で主将。フォローで腕が伸びず引っ張り込むタイプだが広角にも打てるのはセンスか。昨年の小島大河選手にも同じようなイメージを持って苦しむと予想したが大外れしたのでマイナスではない。個人的に好みではないが主将というプラスポイントもあるので指名候補なのは確か。C+(9/15)
・伊藤 櫂人 中央大学 内野手 右
~ガッチリとした体でシンプルに強く振り抜いた打球が印象以上に伸びるスラッガー。投手のレベルが高い東都で現状通算12本塁打は立派。少し踏み込んだ左足が開くが許容範囲か。今年は希少なタイプで中央大出身打者の信頼度もあって早く指名される可能性も。B(9/15)
・高岡 新時 東北福祉大学 内野手 左
~強打のショート。春リーグで29打数16安打し選手権でもホームランを放った。高いグリップ位置で構えてそこからまっすぐ振り下ろし体がブレないので確率が高い。東北福祉でショートなら守備も間違いないだろうが社会人という情報も。B(9/15)
・赤堀 颯 國學院大学 内野手 右
~堅実な守備と足が武器の二塁手。4年春から打撃好調で選手権でも打ちまくった。低いグリップからシンプルに平行に打ち返す好きなタイプでスイングスピードもある。対応力やセンスも感じるので戦力になる可能性は高い選手だと思う。B+(9/15)
・福谷 宇楽 関西学院大学 内野手 右
~身体能力の高い守備力が売りの遊撃手。今年の層が薄いカテゴリーの中では守備が光る存在。打撃は担ぎ打ちでフォロースルーが無いので飛距離は見込めないが身体能力があるので広角に打ち返すことができる。C+(9/15)
・坪井 蒼汰 桐蔭横浜大学 内野手 右
~高校時代に注目されたスラッガー。体がさらに大きくなり迫力が増して代表候補にも選ばれた。ヘッドを投手側に倒すテイクバックで例によってスピードへの対応が心配だが今年希少なスラッガータイプでセもDH採用という流れもあるので下位でOKなら魅力はある。C+(9/15)
・榊原 七斗 明治大学 外野手 左
~どんな投球に対しても平行にバットが綺麗に出てくるイメージでいかにもな安打製造機。スイングの強さもあって長打もある。近年需要が低い左投げ左打ちの外野手だがセンターで守備力と強肩も評価されている点は強み。個人的には1巡目の枠はさけないのではと。B(2/11)
~代表合宿で特に守備で他の選手より明らかに1段上の評価が聞かれている。打球への入りから勢いをつけた強烈な返球は自肩とセンスを併せ持った結果。JAPANから秋にかけて打ち続ければ1巡目もある気がしてきた。B+(7/1)
~高校JAPAN戦、打撃で格の違いを見せつけた。今年は投手が粒揃いで候補が多いが普通に1巡目級です。1文目は失礼しました。A(9/1)
・内海 優太 明治大学 外野手 左
~春リーグは一塁手でベストナイン。故障続きで4年春にようやく本格復調。長身でゆったりと構えてテイクバックでひとためができるのでコンタクトまで体が前に出ずに広角に打ち返せる。プロでスピードに対応するためにそのひとためが無くなる選手を何人も見てきたのでそこがポイントか。今は大学生もスピードは変わらないので問題なさそうだが。左で一塁、外野というのは需要としてはマイナスポイント。C+(9/15)
・春山 陽登 大阪商業大学 外野手 右
~低いグリップの位置で楽に構えてそこから腕をやや引き上げて最小限の反動でも飛距離が出る。体格も良いが技術の高さを感じる好きなタイプ。足と守備も悪くない評価なので需要次第で上位指名もありそう。B+(5/26)
~最終年も順調で秋リーグで34年振りにリーグ通算本塁打記録を更新。相変わらず最小限の動きで強いスイングができるので集中力を感じて威圧感がある。単純に記録も素晴らしいしもっと注目されてもいいと思う。本当に2巡目以降に残るのか?A(10/9)
・佐藤 悠太 東北福祉大学 外野手 右
~綺麗な構えから小さなテイクバックで右方向へも打てるスラッガー。右方向へ打てるプラス面もあるが軸足が動くことが多いのと上半身がホームベース側に傾く映像が気になる。なので腰が回転しきれていない印象。それでスタンドまで飛ばすのだからリストが強いと思われる。足、肩もあるのはプラスだが1つだけのノック映像では何となく守備は雑に見えた。C+(6/27)
・黒田 義信 東日本国際大学 外野手 左
~低いグリップ位置から小さなテイクバックでもしっかりタメがあり平行に打ち返すイメージは好印象。それでいて打球が伸びるパワーがあり足も速くセンターが守れる。かなり高スペックな選手だと感じた。代表合宿で最注目の米沢投手からホームランを打った映像でアマファンが「すごい」ではなく「さすが」と言っていたのが印象的。B+(7/1)
・藤森 康淳 法政大 外野手 左
~法政大の主将で俊足巧打の外野手。小さな体で広角に打ち分けてヒットを量産する。内野安打も稼げるタイプだが決して走り打ちではなくしっかり打つのでツボに入ればホームランもある。需要の低い左打ちの外野手だがセンターを守れるのは強みでチームに1人は欲しいタイプ。C+(9/15)
・市橋 昂士 龍谷大学 外野手 左
~春関西リーグ首位打者。俊足が武器のセンター。ヘッドを投手側に倒すテイクバックだがそこから平行にバットが出てきてどこにでも打ち返せるミートセンスが相手目線では嫌なタイプ。チームにいないタイプなら欲しいのでは。B(9/15)
・西浦 真平 北海道文教大学 外野手 左
~北のロマン砲。恵まれた体格で足と守備も悪くない。オープンスタンスで大きく構えるがスイングは少しヒッチしてコンパクトに振り抜く。インパクトからフォローの力強さが印象に残りいかにもツボに入れば飛距離が出そう。若干背中側に力が流れるがスイングがコンパクトな分、左方向にも打っていた。勝手なイメージで合うコーチに出会ったら大化けしそう。初見で長文になってるのは食いついた証拠で下位や育成OKなら面白い。それにしても左打ちの外野手多いなあだから需要が低くなってしまうのか。B(9/23)
・岡田 光平 大阪工業大学 外野手 左
~25秋、26春連続首位打者。テイクバックでクラウチング気味に重心を落としてしっかり引き付けて平行にバットが出るので率が高いのも頷ける。体格にも恵まれていて長打もある。打撃には魅力あるが映像パっと見では肩が強くなさそうで競争率の高いカテゴリーでそこが気になる点。C+(9/23)
社会人投手
・樋口 新 王子 投手 左
~大学時代はS中村とWエースで個人的には2巡目内もあると予想したが志望届を出さなかった好投手。MAX150キロ越えでチェンジアップも大学時代から良く三振がとれる。順調なら指名候補だが投手は大学生の方が好まれるしそもそもプロ志望かどうか。B+(1/25)
~社会人2年目も順調に投げた。ただ球速は140km台そこそこで大学時代の方がスケールは感じた。それでも結果を残し続けて都市対抗も好投しアジア大会ではエース扱いで厳しい日程でも韓国戦2試合に先発した。そこでも球速以上の威力を感じたし投球全体で高いレベルを見せた。即戦力の有力候補は間違いない。B+(10/2)
・沢山 優介 ヤマハ 投手 左
~MAX151kmで高卒4年目。高卒3年目解禁年から2年連続指名漏れという事実があるが長身に力強さが増したという評価とWBCでブラジル代表として好投した実績が加わり明確な違いがある。上から叩くイメージのフォームは好みだしチェンジアップという武器も好印象で順調なら間違いなく上位指名候補。ただし、まさかの都市対抗予選敗退でバババ評価映像が減るのが残念。A(7/1)
~都市対抗野球はトヨタから補強選手に選ばれる。初戦敗退で試合の決まった短いイニングしか登板が無かった。短いイニングならもっと球速が出て欲しかったがフォームは変わらず上から叩けて力強かった。さすがにアピールは不足しており好みでも評価は少し下がる。B+(9/1)
・梅田 健太郎 ヤマハ 投手 右
~MAX153km。1年目の都市対抗で好投し注目される。変化球も縦の変化が多彩でコントロールも良く四球が少ない。良い意味でも悪い意味でも普通にプロの中継ぎあたりでも投げていそうな印象で多くの候補の中から選択するかは好みと需要次第か。C+(9/15)
・長屋 竣大 ENEOS 投手 右
~高校時代から注目されてきた見るからにバネを感じるフォームからMAX150超えで変化球も切れる本格派。大学時代の怪我から復活して都市対抗予選で153kmを計測。実力は折り紙付きであとは状態とENEOSへの恩がプロ指名という視点からは懸念。B(7/14)
・樫村 佳歩 セガサミー 投手 右
~大卒1年目も廃部特例で指名可能。小柄だが大学時代よりも体がガッチリしてさらに球速が上がった。都市対抗は補強選手として出場し150km超えを連発しアピールした。変化球の精度が課題だがリリーフ需要もあり指名があるか。C+(9/15)
・柿本 晟弥 パナソニック 投手 右
~細身の長身から綺麗なフォームでMAX151kmの直球と大小多彩な変化球をコーナーに投げ分ける即戦力。都市対抗は補強選手で出場し決勝は打たれたがもう1登板は先発で勝利に大きく貢献したし決勝の先発を任される時点で評価は高い。即戦力候補として需要もあるが今年は投手候補がよりどりみどりでこの投手の順位がどこなのか注目。B(9/15)
・奥村 開 日本新薬 投手 右
~MAX154kmの中継ぎ即戦力。フォームもクセが無く社会人2年間で中継ぎとして安定した数字を残してきた。バックネットからの映像だけで変化球の切れは分からないが捕手の動きと成績から低目に集まっていそう。需要はあるカテゴリーでスカウトの好みとドラフトの流れ次第か。一昔前ならMAX154kmは当確ですけどね。C+(9/23)
・川原 嗣貴 Homda鈴鹿 投手 右
~昨年は指名漏れで高卒4年目。長身からMAX155kmの力強い投球で都市対抗3回無失点5奪三振とアピールした。高校時代からドラフト候補で漏れてきた原因はコントロールと思われ確かに今年の都市対抗も荒れていた。プロの即戦力中継ぎ需要は高まっているがどうか。C+(9/23)
・真野 凜風 日本生命 投手
~MAX152kmもアベレージは140台後半。入社1年目でTJ手術を受け昨年秋デビューし中継ぎで1年間まずまずの結果を残す。腕が遅れて出てきて大きく振るタイプでイメージ通りスライダーが決まると綺麗に見える。好みのスカウトがいれば即戦力中継ぎ枠で。C+(9/23)
・北嶋 洸太 北海道ガス 投手
~MAX153kmの剛腕。力強いフォームから投げ込む力投タイプ。球速は大学時代も変わらずあったので指名漏れの課題はコントロールか。最近の映像でも抜け球が多く変わらずか。C(9/23)
・松崎 公亮 東京ガス 投手 右
~MAX154km。長身から小さなテイクバックで球の出所が見難くしかも上から叩くように投げ下ろせる。リリーフでイニングは短いが常に150台が出ているしスライダーも小さいが切れて落ちる球もある。フォームも好みだし高校時代から投手に転向、大学時代は無名で4年秋から頭角を現して社会人から大舞台へという粗削りさも魅力。バババ評価的にはリリーフ補強にピンズド◎。B+(9/23)
・磯貝 和賢 Honda 投手 右
~TJ手術から復活した昨年秋にMAX157km計測。球種も多く今シーズンは公式戦21イニングで自責点わずか1。ダイナミックなフォームは迫力があり直近の都市対抗でも151kmでアピールした即戦力リリーフ。B(9/23)
・谷内隆悟 エイジェック 投手 左
~力感の無い綺麗なフォームから綺麗な球筋でMAX151kmの真っすぐとスライダーを武器に三振がとれる。1年目に血行障害を発症し克服した苦労人で大卒4年目。年齢はネックだがすぐにでも使えそうなタイプで様々な経験をプラスと考えれば指名もある。C+(9/23)
・笹森公輔 東芝 投手
社会人野手
・印出 太一 三菱重工East 捕手 右
~2年前の早稲田時代も候補だったが指名漏れ。大学生捕手の指名が無かった世代。社会人でバリバリ4番を打っているのでさすがではあるがハードルの高いカテゴリーで大きく変わったとは言えず。C(9/23)
・清水 智裕 ヤマハ 捕手 右
~同じく候補ながら大学生捕手指名が無かった世代。一瞬ためがあるが送球の強さでセカンドスローは1.8秒を切る強肩。映像は見つからないが打撃も急成長してヤマハの4番を打ち直近の選手権予選で2本塁打。社会人捕手も需要が低いがその中では有力候補になった。C+(10/15)
・萩原 義輝 東芝 捕手 左
~大学時代から強肩で打てる捕手として候補で社会人でも順調に試合に出てきたが昨年も指名漏れ。実力はあるが経緯からさすがに指名の可能性は低いか。C(10/15)
・笹原 愛斗 日本新薬 捕手 右
~強肩強打の捕手。大学時代も4番で数字を残したが大学生捕手の指名が無かった世代。社会人でも正捕手となり今年の都市対抗でも4安打。上半身がガッチリとした体格でパンチ力があるがやや上体が突っ込む。送球はスムーズでこちらも上半身の強さで力強い。指名は需要や流れ次第か。C+(10/15)
・杉崎 成 JR東日本 内野手 右
~体は大きくないが強打の三塁手。クラウチング気味の構えから開いて踏み出すのが気になるがそれによって鋭いスイングで広角に打ち返せているようにも見える。評価は分かれそうだが今年は野手候補が少ないので需要次第では。C+(7/14)
~都市対抗2回戦敗退。やっぱりステップの開きが気になるが2安打と結果は出ている。やっぱりやっぱり外を攻められて後半2打席は三振だった。リスクはある選手。C+(9/1)
・松浦 佑星 ENEOS 内野手 左
~大卒3年目。昨年も上位候補に推す声があったが大学時代に続いて指名漏れ。守備と足が売りだったがファーストも守って強打路線へ。都市対抗でも強化選手として特大アーチを放ちアピールした。大社ルーキー内野手が1年目から活躍している印象がありスカウト陣が昨年見送ったプライドを捨てて指名するか。C+(9/7)
・相羽 寛太 ヤマハ 内野手 右
~高卒6年目。元々守備の評価が高く昨年の都市対抗で打撃をアピールして指名が予想されていたが漏れる。今年の都市対抗でも結果を出して能力の信頼度はさらに高まっているが漏れた理由はあるはずでそこがネック。C+(9/7)
・金原 塁 日立製作所 内野手 右
・高木 大輝 エイジェック 内野手 右
・伊東 光亮 NTT東日本 内野手 左
~俊足好打の二塁手。守備の安定感が高評価され足もありパンチ力もあるので需要はあるタイプ。大学時代は順位を縛っていて今回下位でもいいのなら可能性はある。C+(9/23)
・島袋 皓平 大阪ガス 内野手 右
~大学時代から堅実な守備が評価されていた遊撃手。社会人では下位を打つが癖が無く鋭いスイングで都市対抗初戦でホームランを打ちアピール。今年ルーキーが活躍していて、かつ候補が少ないカテゴリーなので指名される可能性もあるか。C(9/23)
・中津 大和 日本生命 外野手 左
~1年目から1番センターを打つ俊足強打の中堅手。大学時代も候補だったが左打ちの外野手指名漏れ続出の年。バットをしなるように長く使うイメージでスイングは長距離ヒッターだが率も残し続けている。買い材料は多いが需要の問題が大きいカテゴリーで急に見直されるようなら。B(9/18)
・柴崎 聖人 王子 外野手 左
~2024年ドラフトでまさかの指名漏れ。その時点での感想は2024年リストで。社会人1年目は順調どころか大活躍で都市対抗野球優勝、社会人年間ベストナイン獲得。守備でも強肩で注目を浴びて文句のつけようがない。確かに左打ちの外野手は枠が少なくライバルも多いので、2年前に指名しなかったことを失敗と認めたくないから他の選手にいくという勘ぐりもしてしまうが実力は間違いなくすでに上位指名候補。A(1.25)
~都市対抗2回戦で反撃のタイムリーと決勝ホームランを放ち存在感を見せた。どう見てもプロでもやってくれそうに見えるのだが大学時代の指名漏れが左打ちの外野手というカテゴリーも含めて実力だけでドラフトが決まらない難しさを勝手に想像してしまう。指名すればいいのに。A(9/1)
・藤澤 涼介 東京ガス 外野手 右
~右方向にもホームランが打てる長距離砲。いかにも身体能力が高く足もある。ヘッドを投手側に倒して反動を使うタイプなのでプロでは差し込まれが懸念だが社会人のトップで結果を出せば。B(2/11)
~結果を出せばと書いた上記時点でも実績十分で最終年も打ち続けた。レベルの高い社会人野球でここまで打ち続けた選手はなかなかいないそうで構え云々は愚問と思われる。社会人外野手で1巡目予想が多いのは相当な評判の高さ。B+(10/17)
・飯山 志夢 ENEOS 外野手 左
~都市対抗は補強選手で出場し1回戦でタイムリーを放つ。社会人でもしっかり結果を残してきたが需要が低いカテゴリーで候補も多く大学時代の印象含めてそこで中心とは思えない。C+(9/1)
・鵜沼 魁斗 日立製作所 外野手
・岳原 陵河 三菱自動車岡崎 外野手
独立リーグ投手
・鎌田 州真 徳島インディゴソックス 投手 右
~力強い腕の振りからMAX153kmの速球と落ちる球で三振をとる分かりやすい剛腕タイプ。スペックは十分だが今年はだったら大学生となるか。C+(10/2)
・山下 健信 徳島インディゴソックス 投手 右
~MAX150kmオーバーは当たり前の徳島。中でも上から叩けるフォームで個人的には推しはこの投手。上から振れるので変化球も縦の変化が鋭いし緩急も感じる。プロでも奪三振能力を発揮できそうでリリーフ即戦力枠で。B(10/2)
・窪田 寛之 愛媛マンダリンパイレーツ 投手 右
~ゆったりとした癖のないフォームからMAX150kmオーバーの直球と鋭いスライダーで左からも三振が取れるクローザー。プロでは多面でもう1ランクアップが欲しいがリリーフ需要で指名も。C+(10/2)
・三浦 遼大 茨城アストロプラネッツ 投手 右
~上背は無いが上から力強く腕を振ってMAX150kmオーバー。変化球でもストライクが取れてクローザーを務める。毎年何人かいるスペックだが高卒3年目の若さもあり今年独立投手№1の声も。いかにも育成で指名されそう。C+(10/2)
独立リーグ野手
・渡邊隼輔 徳島インディゴソックス 内野手 両
~守備と足が武器の遊撃手。阿波忍者と言われる守備は肩も良く見栄えがしていかにもショートで好印象。打撃は右はコンパクトに叩いてパンチ力もあり悪くない。左はまだスイッチにして短いようでさすがにぎこちなさが残っていてプロではまだ厳しそう。守備があり20歳という若さも魅力で独立野手候補1番手。C+(10/12)
・高橋 駿介 愛媛マンダリンパイレーツ 外野手 左
~今年の21本塁打はリーグ新記録。大柄ではないが力感のない綺麗なスイングでグングン打球が伸びる。鋭く抜けるようなフォローなのでスイングの力が絶妙に球に伝わっているイメージ。打撃に関しては今までどうして埋もれていたのか不思議だが昨年から頭角を現したようで。守備が未知だがさすがに打撃は目につく。C+(10/2)
・東門 寿哉 徳島インディゴソックス 外野手 左
~俊足巧打の外野手。いかにもリードオフマンといったプレースタイルでヒットと盗塁を量産。良い選手だがそれであれば高校生を育てるか。C(10/2)
・間野 勇翔 石川ミリオンスターズ 外野手 左
~俊足巧打の外野手。小柄でさすがに打撃は非力さが目立つがヒットを量産して打率とリーグ記録を更新した盗塁でアピールした。センターの守備も評価が高いのもプラスポイント。大卒と同じ22歳で売りも多いので育成で確保したい球団はあるかもしれない。C+(10/15)

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