完封負けを挟みましたが、入れ替え断行に繋がったので。
森駿太はまだ早いと思いますが、勉強を兼ねてですかね。
その辺はまだ書けていないナゴヤ球場観戦の感想で。(いつ?)
細川がまたやってくれました!2度目のライデル討ち!!
去年まで、みんな大好きだったライデル。
今は敵。大好きだったからこそ、スカッとした!
滞空時間が長くてギリギリに入る、たまらないホームランでした。
テレビの前で家族が引くくらい喜んだのは何年振りか、いや10何年振りか。
9回同点からのサヨナラなので、すべての得点が大きな得点でした。
ボスラーは頼もしくなりましたね。
1アウト満塁で犠牲フライを打ってくれる選手を待ち焦がれていました。
そんな頼もしい選手がもう1人増えてくれるのか、チェイビス。
デビュー戦で衝撃の初ホームラン。
あのチェイビスの打席を石川昂や鵜飼に100回見て欲しい。
インハイの釣り球、低目の誘い球を見逃して3-1として、真っすぐを一振り。
打てる球が来る状況を作って、その球を逃さない。
打撃フォームどうこうじゃなく、そこだけだと思うのですが。
次の打席では初球の変化球を右へ打って、考えて打てる打者だということが分かりました。
早速、4打席目にはインコース攻めに遭っていたので、ここからどう対応するか注目です。
田中幹が打ち出したのも大きいし、8番石伊が打てているのも大きい。
これは本当にドラゴンズ、変わってくれそうです。
まだ借金7あるけど。
金丸は今回が1番悪かったですかね。
これまでも点は取られてなくても、ここぞでコントロールミスは目立っていました。
なんというか、流れをもってこれない勝てない投手なのが分かる内容。
大学で勝ち続けていた本人が1番それを感じているでしょうし、だからこその自分を責める涙だったでしょう。
井上監督も配球がーと言っていたし、もっと大胆に真っすぐでガンガンいけばいいのにと思ってしまいますが、そこは石伊も何か感じるものがあって、何とか変化球の精度も上げて欲しいと試行錯誤しているのでしょう。
もう1年目は苦しんで、来年から無双する流れでいきましょう。
全ての得点が大きかったのと同時に、金丸のあとを踏ん張った中継ぎ陣の投球も大きかった。
引き続きの大ピンチを1点で凌いだ藤嶋、サヨナラに繋げた橋本の躍動。
さあ、この流れでマツダもいきましょう。
DAZNでマツダの試合を見られないのが残念に思える日がやってきました。
まだ借金7だけど。
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