普通に負けた。
谷繁さんがもう4回先頭を出した時点で負けを予感してたじゃないですか。
金丸が昨年から勝てないこと、そして何年もの間負け続けている捕手。
「勝てない捕手」ということをかなりハッキリ言ってしまっていました。
以前から何となくそんな風なことを言ったことはありましたが、あれほどハッキリと生中継の解説で言ってしまうのは相当なことです。我慢できなかったのでしょう。
前の回のチャンスを潰したところがスタート。
そこにもガッツリとそのバッテリーが絡んでいました。
先頭の新人花田がヒットで出て、次が三振。
村松がヒットで繋いで1死1,3塁。
作戦は仕方がないとはいえ、1塁ランナーを2塁に送るために大チャンスで1死プレゼントの送りバント。
この回、深沢はOP戦でも2軍でも今年経験していない球数を投げていて、誰が見ても明らかに抜け球が増えていました。
そんな中、金丸はクソボールを2つバントファールでスリーバント失敗三振。
ピッチャーだから仕方がない、ゲッツー以外ならOK。
それは結果勝てば言えること。
結果、その直後に逆転される流れを自ら作ってその流れに流されてはこんな風に外からなら何でも言える勝手なファンにウダウダ言われても仕方がありません。
はい、その結果借金6。
4月7日にリミット越えです。
井上監督、このままだと休養(実質シーズン途中クビ)ありますよ。
特別な存在の立浪さんとは違いますから。
とりあえず、もう石伊が戻ってくるまでは味谷にするしかないでしょう。
何年逆戻りを繰り返してんだって。

コメント
はじめてコメントさせていただきます。
今年も更新楽しみしていますので、よろしくお願いいたします。
名古屋市に住んでいるので東海テレビ(解説山﨑武)で視聴していました。
冒頭2~4行目に記載されている谷繫の解説が気になります。どういう内容だったのでしょうか。
初めてコメントさせていただきます。
今年も更新楽しみにしています、よろしくお願いします。
東海地方に住んでいるため中京テレビ(解説山崎武)で見てました。書かれている冒頭の谷繁の解説の内容が気になります。どんな内容たったのでしょうか。
>あきさん
コメントありがとうございます。
谷繁さんの解説ですが、まず初回から金丸の投球を見て
「素晴らしい球を投げている。捕手としてうけてみたい。でも捕手が酔ってしまう危険性もある。」
という前振りがありました。
本人がうけたことがある同じようなタイプとしてチェンの名前を挙げていました。
そして、チャンスを潰した直後の回。
試合の流れとして、そして昨年から大事な所で失点している金丸にとって大事な回。
その先頭打者は絶対に抑えにいかなければならない。大ピンチのような気持ちで。
その先頭打者を追い込んだ後、その打者に使っていなかったインコースを攻めずに初球と同じ外の真っすぐを選択した。
金丸の直球に木下が酔ってしまった。
まず、そこの試合の流れを掴むことができなかったこと。
そして、それが金丸の急変に繋がってコントロールが乱れる。
そこで、再度流れを変えるためにサインを出すタイミングを変えるとかリズムを変えるような工夫も見られない。
厳しい言い方になるが、何年も勝ててないチームの捕手だなと。
そんな解説でした。
外からなら何とでも言える
という決まり文句がありますが、谷繁さんは中で何度も優勝を経験した人なので説得力があります。