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その後、5勝5敗。

10試合も経過してしましました。

心が折れそうな逆転サヨナラ負け後、
阪神に勝ち越して、マツダで広島にも勝ち越し!
でも横浜に負け越してナゴドで巨人に負け。
ようやっとるような、やっぱり乗り切れないような、、、

10試合をざっくり見ると、、、
(仕事がク〇トラブルばかりでなかなか見れていません)

打線はほぼ固定されてまずまず。
1番平田、4番ビシエドがこの数字ですからそりゃあある程度は点が入ります。
そこへ周平に長打がポツポツ出るようになってさらに得点力が上がってます。
福田は、、、ヒットは出てますが期待している活躍ではありません。
期待し過ぎと言われればそれまでですが、出てない頃からすんげー期待してる身としては、
まだまだ期待するのが当然です。使命です(笑)

投手陣は新しい先発で小熊と藤嶋が出てきて安定してきました。
笠原も力を出せています。
ここら辺の投手が力を出してきたのは嬉しいことです。
ドラ1トリオが全滅していなければ、、、

中継ぎ抑えは相変わらずの綱渡りでやはりこれが1番の問題。
急に整備できるものではないのでもう仕方がないですが。
佐藤が潰れないことを祈るばかりです。

特記事項としては、やはり藤嶋、周平、ビシエド。
マツダで11-1というここ数年では考えられない勝ち方をした試合。

ビシエドはどうしてしまったのでしょうか(笑)
弱点はハッキリしていたのでそこが改善されたのでしょうが、
それだけでここまでヒットを量産できるとは思えません。
ゆっくりビシエドの打席が見たいです。

周平はモデルチェンジを繰り返して徐々に上がってきました。
まだまだ上体が投手側に若干動くのが気になりますが、
そこは最終段階にとっておきましょう(笑)
マツダで打ったレフトへのホームランは圧巻でした。
あれができるのだからもう使わない手はありません。

藤嶋がマツダで堂々としたピッチング。
「投げっぷりがいい」
という抽象的な誉め言葉が当てはまる藤嶋ですが、
それは、ストライク先行で攻めることができるということでしょう。
つまりはコントロールが良い。
そしてメンタル。
ドラフトで指名されるような選手はそもそもずば抜けた能力を持っています。
そんな選手たちがプロに入ってなぜこんなにも差が出るのか?
なぜずば抜けた能力を発揮できずに終わる選手が多いのか?
メンタルは大きいのだと思います。これも能力ですが。
そこまで見抜くのはなかなか難しいと思いますが、
藤嶋はその点では良いものを感じられる選手でした。
ドラフト指名の時にも書いたと記憶しています。
この藤嶋の成功事例はぜひ今後生かして欲しいですね。

じゃあ今年は誰?
とまでドラフト前に書けたら素晴らしいのですが(^-^;

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