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石川昂 .143 0本 2点

28打数 4安打(4塁打) 
本塁打0  打点2  四死球2  三振2

どうですか皆さん?
まだ我慢できますか?

私はもちろんできます。
ドラフト前から惚れているし、生で打撃練習をこの目で見て逸材であることを確認したので。

立浪監督も改めて使い続けることを明言しました。

ただ、ここまでの内容が期待外れなことは事実。
4安打で4塁打。
打点はセカンドゴロと押し出し四球。
24の凡打で三振は2つだけ。
こんな数字は求めていません。

上体が投手側に動いて当てにいく。
良い打球は右方向にしか飛ばず、インコースには差し込まれてどん詰まり。

構えを色々と変えていますが、原因は技術的なことではなく、精神的なものだと思います。
繰り返しますが、この目で見ているので。
練習ではレフトへポンポンと飛ばしていました。
もちろん打撃投手が打たせる球と試合の投球は全然違います。
でも、試合でのあの打ち方ではレフトには絶対に飛びません。
タイミングだけでなく、打ち方が試合で変わってしまっているということ。
打ちたい気持ちが打撃を変えてしまう。

根本は、構えを変えてタイミングの遅れを修正することでは解決できません。
自信を持って体重を軸足に残してフルスイングできるようになって、解決です。

でも、自信を持つためには結果が必要。
その結果を出させようと、構えを変え試行錯誤をしているのだと思います。

昨日、手の位置を高くし、背中側にバットを倒す構えになりました。
OP戦序盤はノリさんのように手の位置を低くしてホームベース側に寝かせていました。
全く逆。
一般的には、序盤の構えが長打タイプ、昨日の構えは巧打タイプの構えです。
周平の話で以前にありましたが、バットを後ろに寝かせる、倒す構えは打球が上がらなくなります。

自信をつけさせるためとはいえ、周平パターンになるんじゃないかと不安を覚えました。
が、
結果、久々に実戦でレフトに引っ張ることができていました。
やっぱり軸足はまだ浮いてしまっていましたが、何となく前よりは振れていた気がします。

バットを背中側に倒す構えでも、
頭に浮かぶ長距離打者が2人います。
阿部慎之助、城島健司。
城島さんは独特な打撃で違うと思いますが、何となく阿部慎之助さんの打ち方は通じるものがある気がします。
上体が倒れても腰の回転とパワーで飛距離を出す。
それでいてバットは高い位置からスムーズに出てくる。
一般的な打者と何が違うのか技術的には分かりませんが💧

石川昂もそれがハマる!?
一時的にでもそれがハマって自信をつけてくれれば、あとはどんな構えに戻しても、軸足に重心が残って開眼となるでしょう。

ハマりそうな雰囲気は、昨日感じました。
神宮、横浜でまずは1本。
そろそろじゃないでしょうか!!!!

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コメント

  1. ナゴヤ球場 より:

    先日彦野解説が石川の左翼フライの打ち方をよくなってきている。
    これから、ホームランもと解説していました。
    貴殿のご指摘と全く同じで、さすがプロ解説者に匹敵したコメントで恐れ入ります。
    狭い球場なら今後本塁打量産もありますね。

  2. ゴメゴメス より:

    >ナゴヤ球場前さん
    理論がしっかりしている彦野さんも言っていたんですね。
    ドラゴンズまとめサイトの掲示板でも日曜日に変わったという声が多かったですね。
    ただ、その後がまたボロボロで悲しいです(泣)