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投手編~その1~【選手診断2022前半戦】

ペナント再開まであと1日になってしまいました。。。

●7 根尾

登 板 11

投球回 9.1/3

防御率 1.93

勝 利 0

敗 戦 0

ホ ー ル ド 1

セーブ 0

奪三振 6

⇒前代未聞のシーズン途中の投手転向。
 転向についての感想は「特になし」と決定時に書きました。
 ここまでの結果を見ると、転向は正解。
 150キロ以上のストレートにスライダーも見た目キレキレ。
 何より、立浪監督も褒めていますが四球を出さないのが素晴らしい。

 いきなり1軍で投げてここまで2個だけです。
 非凡な才能と投手としての自信がなければこの結果は無いでしょう。
 今後、大事な場面で投げて打たれることが出てくるでしょう。
 そこからどう踏ん張るかが次のステップだと思います。

●11 小笠原

登 板 12

投球回 75.1/3

防御率 3.58

勝 利 4

敗 戦 6

ホ ー ル ド 0

セーブ 0 

奪三振 59

⇒OP戦から投げている球は素晴らしい。
 テイクバックを変えて、独特なのに綺麗に腕が振れるようになりました。
 脱力投法になったりと、ここまでを経て完成に至った感があります。
 でも、数字は上記の通り。
 谷繁さんも解説で「なんでこれで打たれるのか不思議」とよく言っています。
 配球なのか、コントロールなのか?  
 減ったとはいえ、痛いホームランを打たれる印象がまだあります。
 でも、12試合で被本塁打は6と印象よりは少ない。
 こういった投球内容、印象などのズレが特徴かもしれません。
 あとは打線がカバーしてくれればもっと乗れるのですが・・・
 これは他の投手でもまた出てくる一文でしょう(泣)

●12 田島

登 板 21

投球回 21.2/3

防御率 4.57

勝 利 0

敗 戦 0

ホ ー ル ド 1

セーブ 0

奪三振 9

⇒OP戦まずまずで1軍スタート。
 しかし、結果振るわず2軍落ちし下でも苦しんでいます。
 功労者ではありますが、正念場も正念場です。
 開幕2戦目、岩嵜降板での急遽登板。
 経験を買われたのでしょうが、東京ドームはアカン、、、
 私の2年振りの試合観戦はその2年前と同じように逆転負けとなりました。
 観戦連敗記録は続きます。

●13 橋本

登 板 2

投球回 2

防御率 13.50

勝 利 0

敗 戦 0

ホ ー ル ド 0

セーブ 0

奪三振 1

⇒今年も期待を裏切る内容。
 貴重な左投げでありながらたったの2試合しか登板無し。
 補強できないチームのドラ2がこれでは当然戦力は苦しくなります。
 とにかく課題はコントロール。
 ここのところはウスタンで先発に挑戦しているようです。
 先発でうまい具合に力が抜けてコントロールが改善されることを期待でしょう。
 そんな簡単なことではありませんが、ドラ2ですからね。

●14 谷元

登 板 17

投球回 16

防御率 1.69

勝 利 0

敗 戦 0

ホ ー ル ド 1

セーブ 1

奪三振 8

⇒地味ですがここまで数字は残して500登板達成。
 一時期のような厳しい場面での登板はありません。
 OP戦からの内容を見ると勝ちパターンでは使いにくいです。
 中継ぎ陣の負担緩和役のような感じですが、
 この数字をキープして1つでも勝利に繋がる投球をお願いします。

その2へ続く

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